京都の街並みと五重塔、手前に瓦屋根の風景。「天井にできたあのシミ、放っておいて大丈夫かな…?」「京都の屋根の専門家が、そんな不安を最短7日で終わらせます」「新築の安心感と美しさを取り戻す!屋根よみがえりパッケージ」。右上に「1級かわらぶき技能士在籍」のバッジ。「不要な工事はおすすめしません」「見積り後の追加請求なし」「しつこい営業電話なし」の3つのお約束と、「すべてお約束します。安心してご相談ください。」

京都市の雨漏り修理・屋根修理は京都やねリフォームへ

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

京都市で雨漏りや屋根の傷みにお困りの方のためのページです。 天井のしみ、棟板金の浮き、瓦のずれ、漆喰の崩れ、雨樋のあふれ。 症状ごとに何が起きているのかと、次に何をすればいいのかをまとめました。

あわせて、屋根の工事でご相談の多いこと(訪問してきた業者の指摘、「火災保険で無料になる」という勧誘、 お見積りの比べ方)と、京都市の補助金、費用の決まり方、保証の確かめ方も書いています。

京都やねリフォームにご相談いただくと、お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。 工事をするかどうかは、お見積りをご覧になってから決めていただいて構いません。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。お住まいのエリアを担当する施工店が伺います。現地調査・お見積りは無料です。

070−8456−4032

受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

24時間受付のフォームで相談する
  • 対応エリア 京都府 21 市町
  • 受付 10:00〜19:00 平日・土日祝

WORRIES

こんなことで困っていませんか

屋根は、自分で見に行けない場所にあります。 だから「いま何が起きているのか」が分からないまま、不安だけが残ります。 よくある症状と、それが何を意味していることが多いのかを並べました。

京町家風の2階建て住宅の瓦屋根を斜めから見た図。棟のいちばん上に丸瓦を積んだ棟瓦、その下に白い漆喰の帯、屋根一面に並ぶ瓦、軒先の横どい、外壁を伝う縦どいが描かれている
  1. 棟瓦

    いちばん上に積まれた瓦です。

  2. 漆喰

    棟瓦をすき間なく固定している白い帯です。

  3. 瓦

    屋根の面をおおっています。

  4. 軒どい

    軒先についた横向きのといです。

  5. たてどい

    軒どいの水を地面まで流す縦のといです。

  • 天井や壁にしみが出てきた。雨の日に水が落ちてくる

    屋根から入った水が、天井裏を伝って落ちています。水の入口と、室内に出てくる場所は離れていることがよくあります。真上の屋根が原因とは限りません。いま水が落ちているなら、まずその部屋のブレーカーを落としてください。

  • 雨樋から水があふれる。軒先で雨だれの音がする

    落ち葉や土が詰まっていることがあります。1階の軒先で、脚立を使わずに手が届く範囲なら、ご自身で取っていただいて構いません。脚立が要る高さなら、やめてください。

  • 「棟板金が浮いています」と言われた

    棟板金は、スレートや金属屋根のいちばん高いところにかぶせてある金属のカバーです。金属が日射で伸び縮みするうちに釘が抜けてくる、よくある傷み方です。ですから指摘そのものは正しい場合があります。ただし瓦屋根に棟板金はありません。

  • 漆喰が崩れてきた。棟が波打って見える

    瓦屋根の棟は、瓦と漆喰で仕上げてあります。漆喰が痩せると棟がずれ、そこから入った水が雨漏りの原因になります。京都に多い瓦屋根で、よく見られる傷み方の1つです。

  • 瓦がずれている・割れていると言われた

    屋根には上がらないでください。地上からでも確かめられます。少し離れた場所からスマートフォンのカメラをズームして撮る、双眼鏡で見る、向かいの家や道路から別の角度で見る。この3つで、かなり分かります。業者が見せてきた写真とご自身で撮った写真を見比べて、屋根の形や色が違えば、それはご自宅の屋根ではありません。

  • 訪問してきた業者に「屋根が浮いている」と言われた

    その場で契約しないでください。そして、屋根に上げないでください。この2つだけ守れば、あとから取り返せます。不具合が本当にあるかどうかは、落ち着いてから確かめられます。

  • 「火災保険を使えば自己負担ゼロ」と言われた

    原因が台風・強風・雹(ひょう)・大雪なら使えることがあります。年数が経って傷んできた場合(経年劣化)は対象外です。対象になるかどうかを決めるのは保険会社で、当店も屋根の業者も判断できません。

どれか1つでも当てはまれば、お電話ください。 症状をお聞きするだけでも、次に何をすればいいのかはお伝えできます。

当てはまるものがありましたら、そのままお話しください。現地調査・お見積りは無料、お見積り後のキャンセルも0円です(担当をお願いする施工店への条件)。

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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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INDUSTRY

屋根の業界で、いま起きていること

屋根の工事を「怪しい」と感じる方は多いと思います。その感覚は、間違っていません。 実際に何が起きているのかを、公的機関が公表している数字で見ておいてください。 知っているだけで、防げるものがほとんどです。

訪問して点検を持ちかける商法が増えています

屋根の点検商法に関する相談は、国民生活センターに2022年度で2,885件寄せられています。 2018年度は923件でしたので、5年で約3倍です。 契約した方の8割超が60歳以上でした。

実際の相談に出てくる言い回しは「近所で行う工事の挨拶に来た」「屋根瓦がずれているため点検してあげる」 「このままだと瓦が飛んでご近所に迷惑がかかる」。 勧誘の型は「訪問・点検」「不安をあおる」「負担軽減をうたう」「複数工事の勧誘」の4つに分類されています。 ★近所への迷惑を持ち出すのが、この商法の特徴です。 自分のためなら断れる人でも、近所に迷惑がかかると言われると断りにくくなります。

国民生活センターは「点検中に屋根を壊された?」という注意喚起も出しています。 点検を装って上がり、そこで損傷を作り、その写真を見せて契約させるという手口です。 一度上がられてしまうと、もともと傷んでいたのか、そのとき壊されたのかを、 あとから証明することができません。だから「点検だけなら」と上げないでください。無料でも、です。 担当をお願いする施工店には、点検の様子を写真付きの報告書でお渡しすることも条件にしています。

出典:国民生活センター 屋根工事の点検商法のトラブルが増えています(2023年10月11日)。 その場でする手順は「屋根が浮いてますよ」と訪問を受けたらにまとめています。

「火災保険を使えば自己負担ゼロ」という勧誘

台風のあとに増える勧誘です。国民生活センターに寄せられた相談は 2019年度で2,684件、2010年度(111件)の約24倍に増えています。 60歳以上の方からの相談が多くを占めています。

報告されているのは、自己負担がないことだけを強調して、支払う費用や違約金の説明が不十分だった、 受け取った保険金が工事費より少なく差額を自己負担することになった、見積もりと違う工事をされた、 うその理由で保険金を請求された(屋根にわざと細工をされた例もある)、 クーリング・オフをさせないようにされた、といった相談です。

国民生活センターは「保険金の請求は、加入者ご自身で」と案内しています。 申請サポート会社に頼まなくても、ご自身で請求できます。 まずはご加入の損害保険会社か代理店に直接ご連絡ください。 当店は、保険の申請にはいっさい関わりません。 代行もサポートもしませんし、保険金からお金をいただくこともありません。

出典:国民生活センター 保険金で住宅修理ができると勧誘する事業者に注意!(2021年9月2日)。 対象になる例・ならない例は雨漏りに火災保険は使える?にまとめています。

相見積りを取っても、比べられないことがあります

屋根の工事には足場が要ります。この足場代を総額に含めている会社と、別途にしている会社が混在しています。 京都市内と全国の7社を調べたところ、足場代の扱いを明記していたのは3社だけでした。

足場代は、屋根工事の総額を大きく動かします。 同じ工事でも、片方は「込み」、もう片方は「別途」で見積りが出てくるので、 金額だけを並べると、安く見えるほうを選んでしまいます。 お見積りを受け取ったら、「足場代は含まれていますか」と一言確認してください。 これだけで、比べられるお見積りになります。

比べ方の詳しい話は屋根は葺き替えとカバー工法どっち?に書いています。

TAKE YOUR TIME

お急ぎでなければ、急いで決めないでください

屋根の工事は金額が大きく、やり直しがききません。 その場で契約を求める業者には、「いったん保留にします」とお伝えいただいて構いません。 本当に急ぐ工事なら、明日でも間に合います。「今日決めれば安くなる」「次はいつ来られるか分からない」は、 判断する時間を奪うための言葉です。

担当をお願いする施工店には、その場での即決を求めないことを条件にしています。 見積書をお持ち帰りいただき、ご家族と相談してからご判断ください。 当店からも、急かすご連絡はいたしません。

いま水が落ちている、屋根材が飛んだといった場合は別です。そのときはお急ぎください。 室内でできる処置は雨漏りの応急処置にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

実際にお住まいへ伺って工事をするのは、お住まいのエリアを担当する提携施工店です。 誰が来るのか分からないままでは不安だと思いますので、順番を先に書いておきます。

  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は、京都やねリフォームの仕組みにまとめています。 運営しているのがどういう人間かは運営者情報をご覧ください。

REASONS

京都やねリフォームが選ばれる理由

屋根のことで多くの方が心配されるのは、金額そのものよりも 「押し切られないか」「あとから増えないか」だと思います。そこにお答えします。

  1. 担当する施工店は1社だけです

    何社からも電話がかかってくることはありません。お客様のお名前やご住所を担当施工店にお伝えするのは、ご了承をいただいてからで、お伝えするのはその1社だけです。複数の会社に同時にお伝えすることはありません。

  2. こちらから訪問して勧誘することはありません

    ご連絡をいただいてから、はじめて動きます。突然訪ねてきた相手が当店の名前を出した場合、それは当店とは関係がありません。その場では契約せず、当店までご確認ください。

  3. お断りいただいたあと、追いかけません

    お見積りをご覧になって「やめておきます」で構いません。「その後いかがですか」とお電話することもありません。屋根の工事は金額が大きく、やり直しがききません。ご家族と相談する時間を取ってください。

  4. 不要な工事はおすすめしません

    屋根の状態によっては、いま工事をする必要がないこともあります。そのときは、そうお伝えします。ついでの工事をまとめて勧めることもしません。

  5. お見積りのあとに追加請求はありません

    工事の途中で下地の傷みが見つかるなど、金額が動きうる条件は、お見積りと一緒に書面でお渡しします。何にいくらかかるのかが分からないまま工事が始まることのないようにしています。

  6. 最短7日で終わらせます

    お待たせしている間も雨は降ります。実際の日数は、屋根の状態と工事の内容によって変わります。足場が要る工事か、補助金の申請を挟むかでも変わります。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

急がせません。断っても追いかけません。まずは症状を聞かせていただくところからで構いません。

070−8456−4032

受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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CONDITIONS

担当をお願いする施工店に、ほかにもお願いしていること

上の5つに加えて、次の6つも担当をお願いする施工店への条件にしています。 工事を任せる相手が実際に何をしてくれるのかが、契約の前から分かるようにするためです。

  • 屋根の状態を、写真付きの点検報告書でお渡し
  • 工事の途中と完了の写真をまとめてお渡し(下地など、工事が終わると見えなくなる部分も含む)
  • 雨漏り中の応急処置(ブルーシートなど)は無料
  • お支払いは工事が終わってから
  • 近隣へのごあいさつは施工店が行う
  • その場での契約はお願いしない(お見積りの有効期限は長め、即決の値引きはしない)

京都やねリフォームが行うこと

他社からすでにお見積りを受け取っている場合は、その見積りの見方をご説明します(セカンドオピニオン)。足場代が含まれているか、追加費用が発生する条件がどう書かれているかなどを、一緒に確認します。お見積りの作成やご契約は、担当施工店との間で直接行っていただきます。

これらの条件をまとめて公開しているのが京都やねリフォームの仕組みです。

SERVICE

ご相談いただける工事

屋根まわりのことでしたら、工事の種類が決まっていない段階でもお受けします。 「どれに当たるのか分からない」というご相談がいちばん多いです。

雨漏りの修理

雨水の入口と、室内に出てくる場所は離れていることがよくあります。見えているところをふさいでも止まらないことが多く、かえって水の逃げ道をふさいで範囲を広げてしまう場合もあります。ですから、まず原因を探すところから始めます。室内でできる応急処置は、ご自身でしていただいて構いません。

屋根の葺き替え

古い屋根材を撤去して、下地から新しくする工事です。下地(野地板)の傷みを目で確認して直せること、屋根を軽くできることが、カバー工法との違いです。瓦屋根の場合は、この葺き替えが選択肢になります。

屋根のカバー工法

古い屋根材の上に、新しい屋根材をかぶせる工事です。工期が短く、廃材もほとんど出ません。ただし瓦屋根、下地が傷んでいる屋根、すでに一度カバー工法をしている屋根には使えません。屋根が重くなるので、建物を軽くしたい場合にも向きません。まず選べるかどうかを現地で確かめます。

屋根の点検・診断

「傷んでいる」と言われたことが本当かどうかを確かめるだけのご相談でも構いません。工事のご予定がなくてもお受けします。ご自身で屋根に上る必要はありません。

屋根リフォームの補助金

京都市には、重い瓦屋根を軽い屋根に葺き替える工事を対象にした補助制度があります。築年数と工事の中身に条件があり、申請の順番を間違えると使えません。当店は申請を代行しませんが、条件に合うかどうかのご相談はお受けします。

このほか、棟板金の交換、瓦のずれ直しと漆喰の詰め直し、 雨樋の掃除・交換といった部分的な工事もご相談いただけます。 屋根全体を触らずに済むこともありますので、まず現地で確かめます。

KYOTO ROOFS

京都の屋根について

瓦屋根が多く、傷み方にも特徴があります

京都市の補助制度が対象にしているのは、1981年5月31日以前に着工した木造住宅と、 1950年11月22日以前に着工した京町家です。 この年代の京都の家は瓦屋根が多く、屋根土の上に瓦を並べる「土葺き」で葺かれているものもあります。

瓦は重いので、地震のときに建物を揺らします。 また経年で漆喰が痩せると棟がずれ、そこから入った水が雨漏りの原因になります。 つまり「雨漏りを直したい」と「屋根を軽くしたい」が、同じ工事で済むことがあります。

瓦屋根では、当てはまらない話がいくつかあります

カバー工法は、瓦屋根には施工できません。 平らな屋根材(スレートや金属)の上にかぶせる工法なので、凹凸のある瓦には使えないためです。 「カバー工法のほうが安い」という一般論は、京都に多い瓦屋根の家では、そもそも選択肢に入りません。

瓦屋根に棟板金はありません。 瓦屋根の棟は、瓦と漆喰で仕上げてあります。 ご自宅が瓦屋根なのに「棟板金が浮いている」と言われたなら、その指摘は成り立ちません。

台風や大雨のあとに出る傷み

強風であおられると、棟板金がめくれたり飛んだりすることがあります。 飛んだ板金は鋭い金属板なので、人や車、近隣の建物に当たると大きな被害になります。 瓦も、強風でずれたり飛んだりします。

強風・雹・大雪で壊れた場合は、風災・雹災・雪災として火災保険の対象になることがあります。 その場合は、屋根に手を入れる前に、先にご加入の保険会社へご連絡ください。 補修してしまうと、自然災害による損傷かどうかを判断できなくなることがあります。 濡れているうちに撮った写真が、そのまま記録になります。

京都市の補助金(令和8年度)

京都市の「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業は、 土葺きの瓦から桟瓦や金属屋根へ、または桟瓦から金属屋根へ「葺き替える」工事を補助しています。 屋根の軽量化だけを行う場合の上限は、木造住宅で20万円、 京町家で30万円。 補助率は工事費の4/5(上限と比べて少ないほう)です。

条件は3つあり、どれか1つでも外れると使えません。 築年数(上に書いた着工日より前であること)、 工事の中身(下屋を含めた屋根全て。一部だけの葺き替えは対象外)、 そして順番です。 ★契約の締結を含めて、交付決定の通知を受けた日以後でなければ着手できません。 見積りを取るのは構いませんが、契約書に判を押す前に申請してください。

受付は2026年4月13日から2026年12月25日まで (予算がなくなり次第終了)。申請から交付決定までは原則30日以内です。 申請先は京(みやこ)安心すまいセンター(075-744-1631)で、当店は申請を代行しません。 また屋根の軽量化などの簡易耐震改修だけを行う場合、京都市内に本店または主たる事務所を置く事業者を、元請か下請のどちらかに含める必要があります。

2026年9月13日に 京都市の公式ページと交付要綱で確認した内容です。 金額・条件・申請の順番の全文は【2026年】京都市の屋根の補助金|木造20万円まで・京町家30万円までにまとめています。

COST

費用の考え方

屋根工事の金額は、現地を見ないと確定しません。 それでも目安がまったく無いとご相談しづらいと思うので、 工事の規模が大きい「葺き替え」と「カバー工法」の2つだけ、参考価格を載せます。

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

部分補修・棟板金の交換・漆喰の詰め直しなどは、家によって金額の開きが大きすぎるため、 参考価格を載せていません。

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

足場代を含む前提の目安です。 下地(野地板)の傷みが大きい場合や、雨どいの交換をあわせて行う場合などは、 この金額に上乗せになることがあります。だからこそ、「追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し」を、 担当をお願いする施工店への条件にしています。ほかにも「現地調査・お見積り無料」「工事後の点検2回(無料)」を含む 5つを条件にしています。金額だけでなく、何が含まれているかで比べてください。

金額を動かす4つの条件

  • 屋根の面積。 材料費も工事の手間も、面積でほぼ決まります。同じ工法でも、家によって倍近く違います。
  • 屋根の勾配。 急な屋根ほど、足場と安全対策が増えます。急勾配は別料金としている会社もあります。
  • 下地(野地板)の傷み具合。 古い屋根材をはがしてみないと分からない部分です。 傷んでいれば下地から直すことになり、そのぶん金額が動きます。 だからこそ、追加費用が発生する条件を、お見積りの時点で書面にしておく必要があります。
  • 足場の条件。 隣の家との距離、前面道路の広さ、庭木の有無で、足場の組み方が変わります。

お見積りを受け取ったら、この3つを確かめてください

上に書いたとおり、足場代は「込み」の会社と「別途」の会社が混在しています。 金額だけを並べて安いほうを選ぶと、あとから足場代が乗ってきて総額が逆転することがあります。

  • 足場代は含まれていますか(含まれていない場合、いくらになりますか)
  • 材料費・足場代・既存の屋根材の撤去処分費・工事費が、分かれて書かれていますか
  • 追加費用が発生する条件は、書いてありますか

この3つは、担当施工店にお願いしている条件でもあります (京都やねリフォームの仕組み)。 工法の違いと費用の考え方は屋根は葺き替えとカバー工法どっち?にも書いています。

正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします(担当をお願いする施工店への条件)。

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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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WARRANTY CHECK

保証の見方

屋根工事の保証は、何年間、どこまでを保証するのかが、施工店や工事の内容によって違います。 「保証付き」と書いてあるだけでは、中身が分かりません。 当店は年数をお約束しません。担当施工店が決めることを、当店が先に言い切ることはできないからです。 代わりに、確かめ方をお伝えします。

書面で確かめる3つ

  • 期間。いつからいつまでか。工事が終わった日からか、引き渡しの日からか。
  • 対象範囲。工事をした部分だけか、雨漏りまで含むか。 ここが曖昧だと、別の場所から雨漏りしたときに話が合わなくなります。
  • 対象外になる条件。台風など自然災害による損傷、 他の業者が手を入れた場合など、保証されない条件が必ずあります。

口頭だけの説明では、後から食い違いが起きます。 この3つを書面で受け取れることを、担当施工店にお願いしている条件にしています。 工事中に下地など、終わると見えなくなる部分の写真も、完了時にまとめてお渡しすることを条件にしています。

保証書は、工事をした施工店の名義で発行されます。当店は契約の当事者ではないので、 当店名義の保証書を発行することはできません。保証の履行も、お客様と施工店との間です。 ただし担当施工店との間で行き違いがあった場合は、当店にもお知らせください。 事実を確認し、以後に担当をお願いするかどうかの判断に反映します。 考え方は京都やねリフォームの仕組みに書いています。

RISK

雨漏りを放置すると、どうなるか

急がせるつもりはありません。ただ、待っている間に何が進むのかは知っておいてください。 いつどうなるかは屋根の状態によりますので、「必ずこうなる」という話ではありません。

  • 下地(野地板)が腐ります。 屋根材の下で進むので、外からは見えません。下地まで傷むと、 上からかぶせるカバー工法が選べなくなり、葺き替えしか残らないことがあります。 直す範囲が広がるぶん、工事も大きくなります。
  • 天井裏の断熱材が水を含みます。 雨が止んでからも、しみ込んだ水があとから落ちてきます。 「雨がやんだのに、まだ落ちてくる」のはこのためです。
  • 電気の配線に水が触れることがあります。 天井裏を伝った水が配線に触れると、感電や漏電火災につながります。 濡れている場所の近くにコンセントや照明があれば、 バケツを置くより先に、その部屋のブレーカーを落としてください。
  • 棟板金は、浮いたままだと飛びます。 飛んだ板金は鋭い金属板です。人や車、近隣の建物に当たると大きな被害になります。

室内でできる処置は、いますぐご自身でできます。手順は 雨漏りの応急処置と 雨漏り修理は自分でできる?にまとめました。 屋根の上でできる安全な作業はありません。濡れた屋根は滑りますし、 スレートや古い瓦は人が乗ると割れて、割れた場所が次の雨漏りの入口になります。

FAQ

よくいただくご質問

工事には誰が来ますか?
お住まいのエリアを担当する提携施工店が伺います。現地調査・お見積り・工事は、その施工店が行います。ご契約・保証・ご請求も、担当施工店とお客様との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。
相談したら、必ず工事を頼まないといけませんか?
いいえ。お見積りをご覧になったあとでお断りいただいて構いません。当店から契約を迫ることはありませんし、お断りのあとに「その後いかがですか」とお電話することもありません。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当施工店にお願いしている条件です。当店への費用を、お客様にご負担いただくこともありません。
費用はどれくらいかかりますか?
参考価格として、カバー工法は80万〜150万円、葺き替えは120万〜200万円です(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込、京都で他社が公開している価格をもとにした目安)。実際の金額は、面積・屋根の勾配・下地の傷み具合・足場の条件で変わり、現地を見ないと出せません。正確な金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。
屋根に上れないのですが、状態を見てもらえますか?
ご自身で屋根に上る必要はありません。むしろ上がらないでください。濡れた屋根は滑りますし、スレートや古い瓦は人が乗ると割れることがあります。現地の調査は担当施工店が行います。まずはお困りの状況をお聞かせください。
火災保険は使えますか?
原因が台風・強風・雹・大雪といった自然災害であれば、風災・雹災・雪災として対象になることがあります。経年劣化は対象外です。対象になるかどうかを決めるのは保険会社で、当店も屋根の業者も判断できません。なお当店は、保険の申請を代行しませんし、申請のサポートもしません。保険金からお金をいただくこともありません。
京都市の補助金は使えますか?
京都市の「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業は、重い瓦屋根を軽い屋根に葺き替える工事を補助しています。木造住宅は1981年5月31日以前、京町家は1950年11月22日以前に着工した家が対象で、屋根全体を対象にした工事であること、契約の前に申請することが条件です。申請先は京(みやこ)安心すまいセンター(075-744-1631)で、当店は代行しません。
対応しているエリアはどこですか?
京都市(北区・上京区・左京区・中京区・東山区・下京区・南区・右京区・伏見区・山科区・西京区)を中心に、京都府内でご相談をお受けしています。木津川市・舞鶴市・福知山市・綾部市・宮津市・京丹後市でもご相談をお受けしており、詳しくは対応エリア一覧のページにまとめています。エリア外のご相談も、まずはお問い合わせください。対応できない場合は、その旨を正直にお伝えします。
訪問してきた業者に言われたことは、本当でしょうか?
本当のこともありますし、そうでないこともあります。棟板金の浮きや瓦のずれは実際によくある傷み方なので、指摘が正しい場合もあります。確かめる順番は決まっています。屋根に上げない、その場で契約しない、会社名と所在地を書面で受け取る、別の目で見てもらう。この順番なら、あとから取り返せます。
お見積りは、どこを見て比べればいいですか?
まず「足場代は含まれていますか」と聞いてください。屋根工事には足場が要りますが、総額に含めている会社と別途にしている会社が混在しているため、金額だけを並べると安く見えるほうを選んでしまいます。次に、材料費・足場代・既存の屋根材の撤去処分費・工事費が分かれて書かれているか、追加費用が発生する条件が書いてあるかを見てください。

AREA

対応エリア

京都市の11区にお住まいの方からのご相談をお受けしています。

  • 京都市北区
  • 京都市上京区
  • 京都市左京区
  • 京都市中京区
  • 京都市東山区
  • 京都市下京区
  • 京都市南区
  • 京都市右京区
  • 京都市伏見区
  • 京都市山科区
  • 京都市西京区

京都市以外にも、木津川市・舞鶴市・福知山市・綾部市・宮津市・京丹後市・宇治市・城陽市・長岡京市・亀岡市・京田辺市・向日市・八幡市・精華町・京丹波町・南丹市・久御山町・宇治田原町・与謝野町・大山崎町でもご相談をお受けしています。 詳しくは対応エリア一覧をご覧ください。

エリア外のご相談も、まずはお問い合わせください。 ご相談の内容やお住まいの地域によっては、対応できないことがあります。 対応できない場合は、無理にお引き受けせず、その旨を正直にお伝えします。

CONTACT

受付時間とご連絡の方法

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

お問い合わせフォームは24時間受け付けています。 いま水が落ちているなど、お急ぎの場合はお電話のほうが早くお答えできます。 フォームには、症状といつから出ているかを書いていただけると、そのぶん話が早く進みます。

ご連絡をいただいた内容を、お客様のご了承なく担当施工店にお伝えすることはありません。 個人情報の扱いは個人情報保護方針に、 ご相談から工事までの流れは京都やねリフォームの仕組みに書いています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
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