AREA

亀岡市対応の雨漏り修理・屋根修理

亀岡市にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

天井のしみ、瓦のずれ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き、雨樋のあふれ。 亀岡市のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、亀岡市を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

亀岡市の計画では、1980年以前に建った一戸建ての8割以上が、地震への強さが足りないとされています。 また、亀岡市には市独自の景観の決まりがあります。このページでは、亀岡市で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件と決まりを、市の資料をもとにまとめました。

亀岡市の住宅地。手前に稲刈りあとの田んぼ、奥に灰色の屋根の2階建ての家が一列に並ぶ

亀岡市篠町の住宅地(地域の風景です)

写真:Mti (CC BY-SA 3.0)。 画像の一部を切り出し、縮小して掲載しています(同ライセンスで公開)。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

亀岡市で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。補助を使いたいかどうかも、最初にお聞きします。現地調査・お見積りは無料です。

070−8456−4032

受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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SUBSIDY

亀岡市で使える屋根の補助金

亀岡市には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)で、 重い屋根を軽くする工事が使えます。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 屋根の工事:屋根の全部を葺き替えて、屋根を軽くする工事が、対象の工事として挙げられています。
  • いくら:上限40万円。かかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の受付は2026年5月14日から。件数に限りがあり、先着順です(終了日の案内はありません)。
  • 工事をする業者:簡易耐震改修は、亀岡市内に本店(または主な事務所)がある業者が工事をする場合に限られます。補助を使いたい場合は、ご相談のときにお伝えください。この条件に合うかを、お見積りの前に確かめます。
  • 耐震診断:市の耐震診断(診断士の派遣)は、今年度分の受付が終わっています(2026年5月25日時点)。補助を使うには、先に耐震診断で「評点1.0未満」と出ていることが要ります。
  • いつ申し込む:工事の契約・着工の前に申請し、補助が決まってから契約します。見積りを取るのは構いませんが、契約の前に申請してください。
  • 申請先:亀岡市 建築住宅課(0771-25-5048)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。市の耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の表のとおり)。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 亀岡市にお住まいなら、上の亀岡市の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:亀岡市公式「木造住宅耐震化促進事業のおしらせ」(2026年5月25日更新、2026年9月21日確認)/ 亀岡市木造住宅耐震改修事業費補助金交付要綱(第2条・第5条・第6条)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

亀岡市の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 市の計画では、市内の住宅33,770戸のうち、地震に耐えられる住宅は76.7%。一戸建てに限ると71.3%です(2013年の国の統計から)。
  • 1980年以前に建った一戸建ては9,295戸。そのうち7,721戸が、地震への強さが足りないとされています。1980年以前に建った住宅の84.8%は木造です。

1980年以前に建った一戸建てでは、地震への強さが足りない家が8割を超えます。重い瓦屋根を軽くする工事は、その備えの一つです。補助を使うなら、耐震診断が先に要ります。

出典:亀岡市建築物耐震改修促進計画(平成29年3月改定)p.9 /亀岡市建築物耐震改修促進計画(平成29年3月改定)p.9・p.10 (2026年9月21日確認)。

LANDSCAPE

亀岡市で屋根を直すときの景観の決まり

亀岡市には、市独自の景観の決まり(亀岡市景観計画・亀岡市景観条例)があります。市内全域が対象です。

  • 屋根は「まわりの景観となじむ色にする」「山並みとなじむ勾配屋根(傾きのある屋根)にする」などが、基準に挙げられています。屋根の色に、数値での決まりはありません。太陽光パネルを載せるときも、屋根の色となじませます。
  • 届出が要るのは、市内の大部分では、高さ13mか建築面積1,000㎡を超える大きな建物です。JR各駅のまわりや国道9号沿いなどの「都市景観形成地区」では、建築面積100㎡を超える建物が対象になります。
  • 旧城下町の一帯(城下町地区)では、届出の要らない建物でも、市との景観の話し合い(任意)への協力が呼びかけられています。

ご自宅がどの地区に入るかは、亀岡市 都市計画課(0771-25-5046)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。

出典:亀岡市景観計画(令和7年改定)一般地区の景観形成基準 /亀岡市「亀岡市景観計画について」 (2026年9月21日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(亀岡市には当てはまりません)。

SUBSIDIES

亀岡市の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金」は、太陽光パネルや蓄電池が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。

出典:亀岡市「家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金について」 (2026年9月21日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に市の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

亀岡市の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

補助を使うかどうか決めていなくても構いません。まずは屋根の様子を聞かせてください。

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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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SERVICE

ご相談いただける工事

亀岡市では、屋根を軽くする補助を使うと、工事をする業者に条件があります。景観の決まりも、屋根の色や形に触れています。 補助を使うか、どんな屋根にするかで、進め方が変わります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

景観の決まりに合う屋根の色や形の相談も含めて、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

亀岡市にも来てもらえますか?
はい。亀岡市全域のご相談をお受けしています。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
亀岡市の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。屋根の全部を葺き替えて、屋根を軽くする工事が、対象の工事として挙げられています。上限は40万円(費用の5分の4)。簡易耐震改修は、亀岡市内に本店(または主な事務所)がある業者が工事をする場合に限られます。工事の契約・着工の前に申請し、補助が決まってから契約します。申請先は亀岡市 建築住宅課(0771-25-5048)で、当店は代行しません。
亀岡市で屋根の色や形を変えるとき、決まりはありますか?
亀岡市には、市独自の景観の決まり(亀岡市景観計画・亀岡市景観条例)があります。市内全域が対象です。屋根は「まわりの景観となじむ色にする」「山並みとなじむ勾配屋根(傾きのある屋根)にする」などが、基準に挙げられています。屋根の色に、数値での決まりはありません。太陽光パネルを載せるときも、屋根の色となじませます。ご自宅の地区は亀岡市 都市計画課(0771-25-5046)で確かめられます。

AREA

対応エリア

亀岡市全域のご相談をお受けしています。旧城下町の町なかも、田んぼの広がる地域の住宅地も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

亀岡市で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。補助や景観の決まりのことだけのご質問でも構いません。

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