AREA

久御山町対応の雨漏り修理・屋根修理

久御山町にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

瓦のずれ、棟(屋根のてっぺん)のゆがみ、天井のしみ、雨樋のあふれ。 久御山町のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、久御山町を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

2018年6月の大阪府北部地震では、久御山町でも多くの被害が出ました。町の補助は、このときの「り災証明書」がある家も対象にしています。 このページでは、久御山町で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件を、町の資料をもとにまとめました。

久御山町東一口の集落を川の対岸から見た風景。菜の花の土手の向こうに、瓦屋根の家が並び、中央に桜

久御山町東一口の集落(地域の風景です)

写真:あずきごはん (CC BY 4.0)。 画像の一部を切り出し、縮小して掲載しています。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

久御山町で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。地震のあとから気になっている瓦のずれなども、最初にお聞きします。現地調査・お見積りは無料です。

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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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SUBSIDY

久御山町で使える屋根の補助金

久御山町には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 このうち屋根に関わるのが「簡易耐震改修」で、家全体ではなく屋根などを部分的に直して、地震に強くする工事です。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造の一戸建てで、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 地震で被害を受けた家:1981年6月以降に建った家でも、2018年6月の大阪府北部地震で「り災証明書」を受けた家は、簡易耐震改修の対象になります。
  • 屋根の工事:簡易耐震改修の説明に「屋根の軽量化など」と書かれています。
  • いくら:上限40万円。工事と設計にかかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の受付は2026年5月1日から2027年1月15日まで。申し込みが多い場合は先着順です。
  • 耐震診断:町の耐震診断(診断士の派遣)も、同じ期間に受け付けています。補助を使うには、先に耐震診断で「評点1.0未満」と出ていることが要ります。
  • いつ申し込む:先に申請し、役場から「交付決定通知書」を受け取ってから契約します。申請の前に契約すると、補助は受けられません。
  • 申請先:久御山町 総務課(役場3階)(075-631-9991)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を使った重い瓦屋根を軽い屋根に替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。町の案内では、こうした屋根の軽量化が簡易耐震改修の例に挙げられています(条件は上の一覧のとおり)。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 久御山町にお住まいなら、上の久御山町の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:久御山町公式「令和8年度耐震診断士派遣事業・木造住宅耐震改修補助事業」(2026年8月1日公開、2026年9月22日確認)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

久御山町の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 町の計画では、木造の一戸建てなどで地震に耐えられるものは約81%です。京都府全体(約83%)より少し低く、町内の共同住宅など(約87%)と比べても低くなっています。
  • 2018年6月の大阪府北部地震では、久御山町でも多くの被害が出た、と町は書いています。
  • 町の計画に載っている京都府の想定では、有馬-高槻断層帯の地震で、町内の揺れはいちばん強くて震度7とされています。

木造の一戸建ての耐震化が、京都府全体より少し遅れている町です。地震のあとに瓦がずれたままになっていると、雨漏りにもつながります。気になるところがあれば、一度見てもらうと安心です。

出典:久御山町建築物耐震改修促進計画(令和8年4月)p.3・p.4 /久御山町「令和8年度耐震診断士派遣事業・木造住宅耐震改修補助事業」 /久御山町建築物耐震改修促進計画(令和8年4月)p.2 (2026年9月22日確認)。

LANDSCAPE

久御山町で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、久御山町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区の一覧にも、久御山町の地区はありません。京都市や宇治市のような、町独自の屋根の色の決まりはありません。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(久御山町には当てはまりません)。

SUBSIDIES

久御山町の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「住宅用断熱改修等促進事業費補助金」は、窓・ドア・断熱材に加えて「屋根面の遮熱塗装」(日ざしの熱をはね返す塗装)が対象です。葺き替えなど屋根そのものの工事は、対象に挙げられていません。申請は工事が終わってから(6か月以内)です。

出典:久御山町「久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金」(2024年9月13日公開) (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に町の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

久御山町の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

り災証明書があるかどうか分からなくても構いません。まずは屋根の様子を聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

久御山町では、屋根を軽くする工事は耐震改修の補助、屋根の遮熱塗装は断熱改修の補助と、工事によって使える町の補助が違います。 申し込む時期も違う(耐震改修は契約の前、遮熱塗装は工事の後)ので、先にどの工事にするかを決めると進めやすくなります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

使う補助によって申し込む時期が変わることも含めて、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

久御山町にも来てもらえますか?
はい。久御山町全域のご相談をお受けしています。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
久御山町の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造の一戸建てで、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。1981年6月以降に建った家でも、2018年6月の大阪府北部地震で「り災証明書」を受けた家は、簡易耐震改修の対象になります。簡易耐震改修の説明に「屋根の軽量化など」と書かれています。上限は40万円(費用の5分の4)。先に申請し、役場から「交付決定通知書」を受け取ってから契約します。申請の前に契約すると、補助は受けられません。申請先は久御山町 総務課(役場3階)(075-631-9991)で、当店は代行しません。
屋根の塗装に、久御山町の補助は使えますか?
「住宅用断熱改修等促進事業費補助金」は、窓・ドア・断熱材に加えて「屋根面の遮熱塗装」(日ざしの熱をはね返す塗装)が対象です。葺き替えなど屋根そのものの工事は、対象に挙げられていません。申請は工事が終わってから(6か月以内)です。今年度も受け付けているかは、工事の前に町で確かめてください。

AREA

対応エリア

久御山町全域のご相談をお受けしています。東一口や佐山などの古い集落も、新しい住宅地も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

久御山町で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。どちらの補助が合いそうかのご質問だけでも構いません。

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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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