AREA

京丹波町対応の雨漏り修理・屋根修理

京丹波町にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

天井のしみ、瓦のずれ、雪のあとの雨樋のゆがみ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き。 京丹波町のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、京丹波町を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

国のまとめでは、京丹波町の住宅で地震に耐えられるものの割合は61.1%で、京都市(90%)よりかなり低くなっています。 古い家が多い町では、重い瓦屋根を軽くする工事が、地震への備えの一つです。このページでは、京丹波町で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件を、町と国の資料をもとにまとめました。

京丹波町の山あいの集落。手前に小川と田んぼ、奥に瓦屋根の家が並び、背後に杉の山

京丹波町上粟野の集落(地域の風景です)

写真:エコ殿様 (CC BY-SA 4.0)。 画像の一部を切り出して掲載しています(同ライセンスで公開)。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

京丹波町で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。離れて暮らしているご実家や、空き家の屋根のご相談もお受けしています。現地調査・お見積りは無料です。

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SUBSIDY

京丹波町で使える屋根の補助金

京丹波町には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 補助の種類のうち「簡易耐震改修」は、家全体ではなく屋根などを部分的に直して地震に強くする工事で、 重い屋根を軽くする工事が含まれます。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 屋根の工事:簡易耐震改修の説明に「屋根を軽量化すること等」と書かれています。
  • いくら:上限40万円。工事と設計にかかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の受付は2026年4月7日から。工事が2027年3月末までに終わるものが対象です(受付の終了日の案内はありません)。
  • 申し込める人:申し込めるのは、京丹波町に住民票がある人です(家の持ち主か、住んでいる人)。
  • いつ申し込む:契約の前に申し込む必要があるかは町のページに書かれていないため、契約・着工の前に町へ確かめてください。
  • 申請先:京丹波町 土木建築課(0771-82-3806)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

瓦の下に土を敷いた重い屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときに建物にかかる負担が減ります。町の簡易耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の一覧のとおり)。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 京丹波町にお住まいなら、上の京丹波町の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:京丹波町公式「京丹波町木造住宅耐震改修事業」(2026年8月19日更新、2026年9月22日確認)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

京丹波町の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 国のまとめ(町からの報告)では、京丹波町の住宅で地震に耐えられるものの割合は61.1%です(2020年度)。同じ表の京都市(90%)と比べると、古い家が多く残っている町です。
  • 町の総合計画の住民アンケート(2015年度)では、人口が減ることへの対策として「空き家の活用」を挙げた人が55.9%で、いちばん多い答えでした。

古い家が多く残る町です。重い瓦屋根を軽くする工事は、地震への備えの一つです。空き家になった家も、屋根の傷みから雨漏りが進むことがあるので、早めに様子を見ておくと安心です。

出典:国土交通省「市区町村別の住宅の耐震化率」(2024年11月18日 社会資本整備審議会 資料2別紙)p.14 /第二次京丹波町総合計画 p.16 (2026年9月22日確認)。

LANDSCAPE

京丹波町で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、京丹波町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区の一覧にも、京丹波町の地区はありません。京都市や亀岡市のような、町独自の屋根の色の決まりはありません。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(京丹波町には当てはまりません)。

SUBSIDIES

京丹波町の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「子育て世帯住宅リフォーム支援事業」は、居間・台所・浴室・子ども部屋などのリフォームが対象で、町のページに「雨漏修繕」は対象にならないと書かれています。
  • 空き家バンクの空き家に移り住む人向けの「移住促進事業補助金」は、住むために要る改修(住む部分に限る)が対象です。屋根の工事が入るかは要綱に書かれていないため、使う前に町へ確かめてください。

出典:京丹波町「京丹波町子育て世帯住宅リフォーム支援事業」 /京丹波町移住促進事業補助金交付要綱(別表) (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に町の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

京丹波町の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

空き家の屋根でも、離れて暮らしていても構いません。まずは屋根の様子を聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

京丹波町では、屋根を軽くする工事は耐震改修の補助、部屋のリフォームは子育て世帯の補助、と使える制度が分かれています。 雨漏りの修理そのものに使える町の補助は、確かめた範囲では見当たりませんでした。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

空き家の屋根でも、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

京丹波町にも来てもらえますか?
はい。京丹波町全域のご相談をお受けしています。丹波・瑞穂・和知のどの地域も同じです。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
京丹波町の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。簡易耐震改修の説明に「屋根を軽量化すること等」と書かれています。上限は40万円(費用の5分の4)。申し込めるのは、京丹波町に住民票がある人です(家の持ち主か、住んでいる人)。契約の前に申し込む必要があるかは町のページに書かれていないため、契約・着工の前に町へ確かめてください。申請先は京丹波町 土木建築課(0771-82-3806)で、当店は代行しません。
雨漏りの修理に、京丹波町の子育てリフォームの補助は使えますか?
「子育て世帯住宅リフォーム支援事業」は、居間・台所・浴室・子ども部屋などのリフォームが対象で、町のページに「雨漏修繕」は対象にならないと書かれています。屋根を軽くする工事なら、耐震改修の補助(簡易耐震改修)が使えることがあります。

AREA

対応エリア

京丹波町全域のご相談をお受けしています。国道9号沿いの町なかも、山あいの集落も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

京丹波町で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。どの補助が屋根に使えるかのご質問だけでも構いません。

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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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