AREA

京田辺市対応の雨漏り修理・屋根修理

京田辺市にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

天井のしみ、瓦のずれ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き、雨樋のあふれ。 京田辺市のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、京田辺市を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

京田辺市は、宅地開発で新しい一戸建てが増え、地震に耐えられる住宅の割合が京都府の平均より高い市です。 一方で、1981年より前に建った家には、屋根を軽くする工事の補助があります。このページでは、京田辺市で屋根を直す前に知っておきたいことを、市と京都府の資料をもとにまとめました。

京田辺市中心部の空中写真。南北に走る2本の線路と駅前の街のまわりに、戸建ての屋根が密集する。左上に田んぼ、右に集合住宅の棟

京田辺市中心部の空中写真(地域の風景です)

出典:国土地理院(空中写真 2021年)を加工して作成。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

京田辺市で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。築年数の浅い家の点検のご相談も承ります。現地調査・お見積りは無料です。

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SUBSIDY

京田辺市で使える屋根の補助金

京田辺市には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)で、 重い屋根を軽くする工事が使えます。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、建築士の耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 屋根の工事:屋根の全部を、今より軽い屋根に葺き替える工事が、対象の工事として挙げられています。
  • いくら:上限40万円。かかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の受付は2026年4月1日から2026年12月10日まで。予算に達した時点で受付は終わります。
  • いつ申し込む:すでに契約・着工した工事は対象になりません。見積りを取るのは構いませんが、契約・着工の前に申請してください。
  • 申請先:京田辺市 開発指導課(住宅)(0774-64-1341)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。市の耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の表のとおり)。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 京田辺市にお住まいなら、上の京田辺市の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:京田辺市公式「木造住宅耐震改修等補助事業のご案内」(2026年9月21日確認)/ 京田辺市木造住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱(第2条・第5条・第6条)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

京田辺市の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 市の計画では、地震に耐えられる住宅の割合は91.9%。木造の一戸建てでも88.8%で、京都府の平均(80%)を上回っています。市は、近年の宅地開発で新しい一戸建てが増えたためとしています(2018年の推計)。
  • 市内の住宅は約30,690戸で、木造の一戸建てなどは14,460戸(47.1%)。京都府全体(53.5%)より、木造の一戸建ての割合が少し低い市です。

築年数の浅い家でも、屋根のてっぺんの金属の板(棟板金)の浮きや、雨樋の詰まりは年数とともに起こります。1981年より前に建った家は、今年で築45年を超えています。どちらの家も、台風のあとは地上から屋根と雨樋を見てください。屋根には上らないでください。

出典:京田辺市建築物耐震改修促進計画(令和4年3月改定)p.7 /京田辺市建築物耐震改修促進計画(令和4年3月改定)p.7 (2026年9月21日確認)。

LANDSCAPE

京田辺市で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、京田辺市は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。ただ、学研都市(関西文化学術研究都市)の区域には、京都府の景観の計画があります。

  • この計画の「文化学術研究ゾーン」「センターゾーン」の中では、建物の外観を変える修繕や色の変更で、変える部分が10㎡を超えると、前もって京都府への届出が要ります。計画で「住宅地区」とされた区域は、この届出の対象に入っていません。
  • 同じ計画には、酒屋神社のまわりや、普賢寺・天王の集落のまわりに、昔ながらの勾配屋根(傾きのある屋根)の集落と田んぼの風景が残っている、と書かれています。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「関西文化学術研究都市(京都府域)における景観の形成に関する計画」(令和4年4月変更) (2026年9月21日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(京田辺市には当てはまりません)。

SUBSIDIES

京田辺市の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「エコまどリノベ補助金」は、窓の断熱の工事だけが対象です。屋根の工事には使えません。

出典:京田辺市「令和8年度 京田辺市エコまどリノベ補助金について」 (2026年9月21日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に市の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

京田辺市の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

新しい家の点検だけでも構いません。気になっているところを聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

京田辺市は、新しく開発された住宅地の家と、1981年より前に建った家が混ざる市です。 築年数の浅い家なら点検や棟板金の直し、古い家なら重い屋根を軽くする葺き替えと、要る工事は家によって違います。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

点検だけの家も、葺き替えを考えている家も、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

京田辺市にも来てもらえますか?
はい。京田辺市全域のご相談をお受けしています。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
京田辺市の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、建築士の耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。屋根の全部を、今より軽い屋根に葺き替える工事が、対象の工事として挙げられています。上限は40万円(費用の5分の4)。令和8年度の受付は2026年12月10日までで、予算に達した時点で受付は終わります。すでに契約・着工した工事は対象になりません。申請先は京田辺市 開発指導課(住宅)(0774-64-1341)で、当店は代行しません。
学研都市の近くに住んでいます。屋根の色を変えるのに届出は要りますか?
この計画の「文化学術研究ゾーン」「センターゾーン」の中では、建物の外観を変える修繕や色の変更で、変える部分が10㎡を超えると、前もって京都府への届出が要ります。計画で「住宅地区」とされた区域は、この届出の対象に入っていません。ご自宅がどの区域に入るかは、京都府の計画の区域図で確かめられます。工事の前に、担当施工店と一緒に確かめます。

AREA

対応エリア

京田辺市全域のご相談をお受けしています。駅のまわりや新しい住宅地の家も、普賢寺・天王のような昔からの集落の家も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

京田辺市で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。「まだ直すほどではないかも」という段階でも構いません。

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