AREA

向日市対応の雨漏り修理・屋根修理

向日市にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

天井のしみ、瓦のずれ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き、雨樋のあふれ。 向日市のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、向日市を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

向日市の計画には、道路などが整う前に家が建ち並んだ、家の密集した地区があると書かれています。1980年以前に建った住宅も多い市です。 このページでは、向日市で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件と決まりを、市と京都府の資料をもとにまとめました。

向日市中心部の空中写真。細い道に沿って戸建ての屋根がすき間なく並ぶ市街地。右に線路の敷地、左に緑地と池

向日市中心部の空中写真(地域の風景です)

出典:国土地理院(空中写真 2020年)を加工して作成。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

向日市で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。隣の家との間がせまい家のご相談も承ります。現地調査・お見積りは無料です。

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SUBSIDY

向日市で使える屋根の補助金

向日市には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)で、 重い屋根を軽くする工事が使えます。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 屋根の工事:簡易改修の説明に「屋根を軽量化するなど」と書かれています。
  • いくら:上限40万円。かかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の耐震改修の受付は2026年8月12日から2026年12月25日まで。書類がそろったものから先着順で、予定の件数に達すると締め切られることがあります。
  • いつ申し込む:申し込みには見積書と補強の計画書が要ります。契約の前に申し込む必要があるかは市のページに書かれていないため、契約・着工の前に市へ確かめてください。
  • 申請先:向日市 公共建物整備課(075-874-2869)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。市の耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の表のとおり)。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 向日市にお住まいなら、上の向日市の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:向日市公式「「木造住宅耐震診断士派遣制度」・「木造住宅耐震改修等補助制度」」(2026年8月18日更新、2026年9月21日確認)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

向日市の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 市の計画には、1960年代前半から1980年代前半にかけて人口が急に増え、道路などが整う前に家が建ち並んだため、家が密集した地区がある、と書かれています。
  • 市内の住宅21,090戸のうち、7,500戸が1980年以前に建った住宅です。地震に耐えられる住宅の割合は約75.1%で、木造の一戸建てなどに限ると約69.9%です(2013年の推計)。

隣の家との間がせまいと、屋根の傷みを地上から見つけにくくなります。2階の窓から見える範囲で、瓦のずれや割れ、雨樋のゆがみがないか確かめてください。屋根には上らないでください。

出典:向日市建築物耐震改修促進計画(平成29年3月) /向日市建築物耐震改修促進計画(平成29年3月)p.8・p.10 (2026年9月21日確認)。

LANDSCAPE

向日市で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、向日市は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。ただし、市内の一部は京都府の条例の「風致地区」(緑や町並みを守るための地区)です。

  • 向日市の風致地区は、向日神社のまわり(約7ha)、西ノ丘(約67ha)、はり湖(約5.5ha)の3か所です。向日町・物集女町・寺戸町の一部にあたります。
  • 風致地区の中では、屋根の色を変える工事に、前もって市の許可が要ります(京都府風致地区条例 第2条)。同じ色で葺き替えるだけの場合の扱いは、工事の前に市で確かめます。

ご自宅がどの地区に入るかは、向日市 都市計画課(075-874-2857)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 /京都府風致地区条例 第2条 (2026年9月21日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(向日市には当てはまりません)。

SUBSIDIES

向日市の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「向日市ゼロカーボン推進補助金」は、太陽光パネルや蓄電池などの設備が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。

出典:向日市「向日市ゼロカーボン推進補助金」 (2026年9月21日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に市の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

向日市の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

屋根がよく見えなくて傷みが分からない、というご相談でも構いません。まずは気になる症状を聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

向日市には、家が密集した地区と、向日神社のまわりなどの風致地区があります。 風致地区の中で屋根の色を変えるなら市の許可が、補助を使うなら先に耐震診断が要ります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

家が密集した場所でも、正確な金額は、足場の組み方まで現地で見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

向日市にも来てもらえますか?
はい。向日市全域のご相談をお受けしています。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
向日市の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。簡易改修の説明に「屋根を軽量化するなど」と書かれています。上限は40万円(費用の5分の4)。令和8年度の受付は2026年8月12日から2026年12月25日までです。申し込みには見積書と補強の計画書が要ります。契約の前に申し込む必要があるかは市のページに書かれていないため、契約・着工の前に市へ確かめてください。申請先は向日市 公共建物整備課(075-874-2869)で、当店は代行しません。
向日神社の近くです。屋根の色を変えるのに許可は要りますか?
風致地区の中では、屋根の色を変える工事に、前もって市の許可が要ります(京都府風致地区条例 第2条)。同じ色で葺き替えるだけの場合の扱いは、工事の前に市で確かめます。ご自宅が風致地区に入るかは向日市 都市計画課(075-874-2857)で確かめられます。工事の前に、担当施工店と一緒に確かめます。

AREA

対応エリア

向日市全域のご相談をお受けしています。家が建ち並ぶ町なかも、向日神社のまわりなどの風致地区も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

向日市で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。雨漏りの原因が屋根かどうか分からない段階でも構いません。

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