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南丹市対応の雨漏り修理・屋根修理
南丹市にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。
瓦のずれやひび、雨樋のつまり、天井のしみ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き。 南丹市のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、南丹市を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。
南丹市には、美山町の地域を対象にした市独自の景観の決まりがあり、美山町北のかやぶきの里は、国の重要伝統的建造物群保存地区です。 場所によっては、屋根を直す前に届出や許可が要ります。このページでは、南丹市で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件と決まりを、市の資料をもとにまとめました。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
- 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
- 工事後の点検2回(無料)
- 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応
南丹市で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。美山町にお住まいで、届出や許可が要るか気になる方も、最初にお聞きします。現地調査・お見積りは無料です。
070−8456−4032受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00
時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するSUBSIDY
南丹市で使える屋根の補助金
南丹市には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助が4種類あります。 屋根に関係するのは「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)です。
- 対象の家:1981年5月31日以前に建った木造の一戸建てで、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
- 屋根の工事:南丹市の要綱は、簡易耐震改修を京都府の要綱の「簡易な改修方法」によるものとしています。京都府の案内では、その例に「屋根を軽量化すること」が挙げられています。
- いくら:上限40万円。工事と設計にかかった費用の5分の4です(交付要綱の別表)。
- いつまで:令和8年度の受付は2026年4月20日から2026年12月28日まで。予定の件数に達すると、期間中でも締め切られます。
- 受付の状況:家全体を直す「本格的な耐震改修(評点1.0以上)」は、今年度の受付がすでに終わっています(2026年9月22日確認)。屋根などを部分的に直す簡易耐震改修は、終わったとは書かれていません。
- 申し込み方:申請書類は、市役所の建築整備課に直接持っていきます。郵送はできず、予約もできません。書類がそろった人から先着順です。
- 見積書:見積書は、耐震のための工事と、それ以外の工事を分けて書く決まりです(「一式」とまとめた見積書は使えません)。
- いつ申し込む:工事の業者と契約する前に申請します。見積りを取るのは構いませんが、契約の前に申請してください。
- 申請先:南丹市 建築整備課(市役所本庁2号庁舎2階)(0771-68-0051)。当店は申請を代行しません。
重い瓦屋根を軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。京都府は、簡易耐震改修の方法の例に「屋根を軽量化すること」を挙げています(市の条件は上の一覧のとおり)。
京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 南丹市にお住まいなら、上の南丹市の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。
出典:南丹市公式「木造住宅耐震改修事業」(2026年9月22日確認)/ 南丹市木造住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱(第2条・別表)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。
HOUSING
南丹市の住まいの特徴(公的な資料から)
- 国のまとめ(市からの報告)では、南丹市の住宅で地震に耐えられるものの割合は74.8%です(2018年)。市は、これを2026年度に97%にする目標を立てています。
- 美山町北の保存地区(かやぶきの里)では、残すと決めた建物の主屋43件のうち、かやぶき屋根が28件、かやぶきをトタンで覆ったものが2件、瓦やトタンの屋根が13件です。
市の住宅の耐震化は、目標まで開きがあります。屋根を軽くする工事は、地震に備える方法の一つです。美山町では、葺き替えの前に景観の届出や保存地区の許可が要るかも、あわせて確かめます。
出典:国土交通省「市区町村別の住宅の耐震化率」(2024年11月18日 社会資本整備審議会 資料2別紙)p.14 /南丹市「かやぶきの里・南丹市美山町北伝統的建造物群保存地区について」 (2026年9月22日確認)。
LANDSCAPE
南丹市で屋根を直すときの景観の決まり
南丹市には、市独自の景観の決まり(南丹市景観計画)があります。対象は美山町の地域で、園部・八木・日吉の地域は、今は対象に入っていません。
- 美山町の地域(保存地区の外)では、屋根の葺き替えや色の変更などで、外から見える部分の変わる面積が10㎡を超えると、市への届出が要ります。今ある屋根に太陽光パネルを載せるときも同じです。
- 屋根は、まわりになじむ勾配屋根(傾きのある屋根)にする工夫が求められ、色は「暗め・鮮やかすぎない色」の範囲と決まっています。和瓦や銅板の素材そのものの色なら、この色の範囲は当てはまりません。
- 美山町北の保存地区(かやぶきの里)の中では、外観が変わる屋根の修繕や色の変更に、前もって市の教育委員会の許可が要ります。許可の前に工事は始められません。相談先は南丹市 社会教育課(0771-68-0057)です。
ご自宅がどの地区に入るかは、南丹市 都市計画課(0771-68-0052)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。
出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /南丹市景観計画【概要版】p.4 /南丹市「かやぶきの里・南丹市美山町北伝統的建造物群保存地区について」 (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(南丹市には当てはまりません)。
SUBSIDIES
南丹市の、ほかの補助金は屋根に使える?
- 「子育ておうえん住宅支援事業」は、居間・台所・浴室・脱衣所・子ども部屋の改修が対象です。屋根の工事は、対象の場所に挙げられていません。
- 移り住む人向けの「移住促進住宅整備事業」は、「移住促進特別区域」の空き家の、住む部分の改修が対象です。屋根の工事が入るかは書かれていないため、使う前に市へ確かめてください。
出典:南丹市「子育ておうえん住宅支援事業」 /南丹市「移住促進住宅整備事業」 (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に市の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。
南丹市の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
- 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
- 工事後の点検2回(無料)
- 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応
届出や許可が要るか分からなくても構いません。まずは屋根の様子を聞かせてください。
070−8456−4032受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00
時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
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ご相談いただける工事
南丹市では、美山町の地域で屋根の色や形を変えると、景観の届出が要ることがあります。保存地区の中では、市の許可も要ります。 どんな屋根にするかで、進め方が変わります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。
PRICE
参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)
京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。
| 工法 | 参考価格 |
|---|---|
| カバー工法 | 80万〜150万円 |
| 葺き替え | 120万〜200万円 |
金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。
FLOW
京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ
- ご相談 電話・フォームで受付
- 現地調査 担当施工店が実施
- お見積り 担当施工店が提出
- ご契約 担当施工店と直接
- お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください
症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。
- お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します
ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。
- 担当施工店が、お見積りをお出しします
材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。
- ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください
工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。
担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。
届出や許可に合わせた屋根材・色のご相談も含めて、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。
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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するFAQ
よくいただくご質問
- 南丹市にも来てもらえますか?
- はい。南丹市全域のご相談をお受けしています。園部・八木・日吉・美山のどの地域も同じです。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
- 現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
- かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
- 南丹市の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
- 条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に建った木造の一戸建てで、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。南丹市の要綱は、簡易耐震改修を京都府の要綱の「簡易な改修方法」によるものとしています。京都府の案内では、その例に「屋根を軽量化すること」が挙げられています。上限は40万円(費用の5分の4)。予定の件数に達すると、期間中でも締め切られます。工事の業者と契約する前に申請します。申請書類は、市役所の建築整備課に直接持っていきます。郵送はできず、予約もできません。書類がそろった人から先着順です。申請先は南丹市 建築整備課(市役所本庁2号庁舎2階)(0771-68-0051)で、当店は代行しません。
- 美山町で屋根を葺き替えるとき、決まりはありますか?
- あります。美山町の地域(保存地区の外)では、屋根の葺き替えや色の変更などで、外から見える部分の変わる面積が10㎡を超えると、市への届出が要ります。今ある屋根に太陽光パネルを載せるときも同じです。美山町北の保存地区(かやぶきの里)の中では、外観が変わる屋根の修繕や色の変更に、前もって市の教育委員会の許可が要ります。許可の前に工事は始められません。相談先は南丹市 社会教育課(0771-68-0057)です。
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対応エリア
南丹市全域のご相談をお受けしています。園部・八木の町なかも、日吉・美山の山あいの集落も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。
お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
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南丹市で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。届出や許可のことだけのご質問でも構いません。
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