AREA

大山崎町対応の雨漏り修理・屋根修理

大山崎町にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

大雨のあとに天井にしみが出た、スレート屋根の色あせやひびが気になる、瓦が1枚ずれている。 大山崎町のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、大山崎町を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

町の計画は、大山崎町を活断層が近くに多い町だとしています。木造の一戸建てなどで地震に耐えられるものは約72%です。 このページでは、大山崎町で屋根を直す前に知っておきたい町の補助の受付期間と、天王山の風致地区の決まりを、町と京都府の資料をもとにまとめました。

天王山から見下ろした大山崎町の町並み。一戸建ての屋根が集まる住宅地の奥に、高速道路のジャンクション

天王山から見た大山崎町の町並み(地域の風景です)

写真:Motokoka (CC BY-SA 4.0)。 画像の一部を切り出して掲載しています(同ライセンスで公開)。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

大山崎町で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。町の補助の受付は12月25日までなので、使いたい方はお早めにどうぞ。現地調査・お見積りは無料です。

070−8456−4032

受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

24時間受付のフォームで相談する

SUBSIDY

大山崎町で使える屋根の補助金

大山崎町には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)は、 屋根を軽くする工事が対象として書かれています。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造の一戸建て(長屋を含む)で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 地震で被害を受けた家:2018年6月の大阪府北部地震で被害を受け、罹災証明が出ている家なら、1981年6月以降に建った家でも簡易改修を使えます。
  • 屋根の工事:町のページに、簡易改修は「屋根の軽量化等」と書かれています。
  • いくら:上限40万円。改修にかかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の受付は2026年5月12日〜2026年12月25日。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。受付は役場が開いている平日だけです。募集は「若干数(先着順)」です。
  • いつ申し込む:工事の契約をする前に申請します。見積りを取るのは構いませんが、契約は申請のあとにしてください。
  • 工事の期限:2027年3月31日までに終わる工事が対象です。
  • 申請先:大山崎町 建設課 都市計画係(役場2階)(075-956-2101)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。大山崎町の簡易改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の一覧のとおり)。

工事の業者を町内に限るかどうかは、町のページと案内に書かれていません。 京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではなく、お住まいの市町村に申し込む形です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:大山崎町公式「【令和8年度】木造住宅の耐震改修を助成しています。」(2026年4月27日更新)・ 「木造住宅の耐震診断・改修の申込受付について」(2026年9月9日更新)・ 案内チラシ(いずれも2026年9月22日確認)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

大山崎町の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 町の計画は、大山崎町を「付近に活断層の密度が高く」、大きな地震が起きるおそれの高い地域だと書いています。
  • 地震に耐えられる住宅の割合は町全体で約83%ですが、木造の一戸建てなどに限ると約72%です。耐えられない住宅は約970戸で、そのうち約730戸が木造と推計されています(2013年の推計)。

木造の一戸建ては、町全体より地震への備えが遅れているとされています。屋根を軽くする工事を考えるなら、補助の受付期間のうちに一度ご相談ください。

出典:大山崎町建築物耐震改修促進計画(平成29年6月) p.5 /大山崎町建築物耐震改修促進計画(平成29年6月) p.6・p.9 (2026年9月22日確認)。

LANDSCAPE

大山崎町で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、大山崎町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。ただし、天王山のまわりは京都府の条例の「風致地区」(緑や町並みを守るための地区)です。

  • 大山崎町の風致地区は「天王山」の1か所(約93.3ha)で、大山崎と円明寺の一部です。天王山のふもとから頂上までの地区で、ふもとには住宅地があります。
  • 京都府の解説では、屋根など外観を変える工事(床面積10㎡を超える建物)は、許可が要る「改築」にあたります。古くなった瓦を前と同じものに葺き替えるだけなら、色の変更としての許可は要らない、とされています。
  • 天王山の地区では、屋根は切妻(本を伏せたような形)や寄棟が多く、色は黒・灰色系が多いので、原則としてこれに合わせる、と京都府の解説にあります。

ご自宅がどの地区に入るかは、京都府 乙訓土木事務所 建築住宅課(075-931-2478)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 /京都府「京都府風致地区条例許可基準の解説(案)」 (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(大山崎町には当てはまりません)。

SUBSIDIES

大山崎町の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 太陽光発電・蓄電池の購入費の補助は、パネルや蓄電池、同時に付ける給湯器などの設備が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。
  • 窓の断熱改修の補助は、窓やガラスを断熱性の高いものに替える工事が対象です(費用の5分の1、20万円まで。工事の前に申請)。屋根の工事は対象に挙げられていません。

出典:大山崎町「太陽光発電・蓄電池購入費用を補助します。」(2026年6月22日更新) /大山崎町「窓の断熱改修工事費用を補助します。」(2026年5月1日掲載) (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に町の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

大山崎町の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

風致地区に入るかどうか、補助の対象かどうか分からなくても構いません。住所と屋根の様子を聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

葺き替えで屋根の色や形が変わるなら、天王山の風致地区では京都府の許可が要ります。同じ瓦で直すだけなら、扱いが変わります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の交換、屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でもご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

京都府の許可が要る工事かどうかも含めて、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

大山崎町にも来てもらえますか?
はい。大山崎町全域のご相談をお受けしています。大山崎・円明寺・下植野のどこでも同じです。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
大山崎町の補助金は、いつまで申し込めますか?
令和8年度は2026年5月12日から2026年12月25日までです。予算の上限に達すると、期限の前でも受付が終わります。受付は役場が開いている平日だけです。募集は「若干数(先着順)」です。工事の契約をする前に申請します。2027年3月31日までに終わる工事が対象です。申請先は大山崎町 建設課 都市計画係(役場2階)(075-956-2101)で、当店は代行しません。
天王山のふもとの家で、屋根を葺き替えるときに許可は要りますか?
要る場合があります。京都府の解説では、屋根など外観を変える工事(床面積10㎡を超える建物)は、許可が要る「改築」にあたります。古くなった瓦を前と同じものに葺き替えるだけなら、色の変更としての許可は要らない、とされています。自宅が風致地区に入るかは、京都府 乙訓土木事務所 建築住宅課(075-931-2478)で確かめられます。

AREA

対応エリア

大山崎町全域のご相談をお受けしています。天王山のふもとの住宅地も、駅の近くや川沿いの町並みも、 すぐにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

大山崎町で屋根のことで迷っていましたら、お電話ください。補助の受付期間や、許可が要るかどうかのご質問だけでも構いません。

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