AREA
精華町対応の雨漏り修理・屋根修理
精華町にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。
瓦のずれ、スレート屋根の色あせやひび、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き、天井のしみ。 精華町のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、精華町を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。
精華町の計画では、町内の住宅の約8割が木造で、建った時期では1991〜2000年の家がいちばん多いとされています。 建ってから25〜35年ほどたつ家が多い町です。このページでは、精華町で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件と景観の決まりを、町と京都府の資料をもとにまとめました。
精華町東畑の住宅地(地域の風景です)
写真:Sli2014 (CC BY-SA 4.0)。 画像の一部を切り出し、縮小して掲載しています(同ライセンスで公開)。
現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います
現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
- 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
- 工事後の点検2回(無料)
- 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応
精華町で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。お住まいの地区が補助の対象かどうかも、最初にお聞きします。現地調査・お見積りは無料です。
070−8456−4032受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00
時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するSUBSIDY
精華町で使える屋根の補助金
精華町には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)では、 屋根の葺き替えだけの工事も対象になります。
- 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
- 対象の地区:桜が丘・光台・精華台の地区の家は対象になりません(町が耐震化を進める区域から外れているため)。
- 屋根の工事:町の案内に、簡易耐震改修の例として「屋根のふき替えのみ」が挙げられています。
- いくら:上限40万円。工事と設計にかかった費用の5分の4です。
- いつまで:令和8年度の受付は2026年5月11日から。申し込みの数によっては、年度の途中で受付が終わることがあります(終了日の案内はありません)。
- 工事をする業者:工事をする業者は、町内・府内の業者に限られません。
- いつ申し込む:先に申請し、町から「交付決定」の通知を受けてから、契約・着工します。契約した後や工事の後からは申請できません。見積りを取るのは構いませんが、契約の前に申請してください。
- 申請先:精華町 都市計画課 開発指導係(0774-95-1902)。当店は申請を代行しません。
土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。町の耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の一覧のとおり)。
京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 精華町にお住まいなら、上の精華町の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。
出典:精華町公式「耐震改修等費用に対する助成があります。」(2026年9月22日確認。ページの更新日の表示は2019年3月15日のままですが、本文は令和8年度の受付を案内しています)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。
HOUSING
精華町の住まいの特徴(公的な資料から)
- 町の計画では、町内の住宅12,660戸のうち、木造の住宅が79.6%を占めます。京都府全体(56.8%)より2割以上多く、木造の家が中心の町です(2013年の国の統計から)。
- 建った時期でいちばん多いのは、1991〜2000年の住宅(3,690戸)です。1980年以前に建った住宅は2,430戸(19.2%)で、京都府全体(29.6%)より少なめです。
- 地震に耐えられる住宅の割合は81.5%、木造の住宅に限ると78.2%と、町は推計しています(2015年)。
木造の家が多く、1990年代に建った家がいちばん多い町です。スレートや金属の屋根は、色あせや棟板金の浮きから傷みが目立ってくることが多いです。雨漏りになる前に、一度点検しておくと安心です。
出典:精華町建築物耐震改修促進計画(平成31年3月改定)p.12 /精華町建築物耐震改修促進計画(平成31年3月改定)p.12 /精華町建築物耐震改修促進計画(平成31年3月改定)p.13 (2026年9月22日確認)。
LANDSCAPE
精華町で屋根を直すときの景観の決まり
京都府の一覧では、精華町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区もありません。ただ、学研都市(関西文化学術研究都市)の「精華・西木津地区」には、京都府の景観の計画があります。
- 計画の「文化学術研究ゾーン」「センターゾーン」では、屋根の葺き替えや色の変更など外観を変える工事で、変わる部分が10㎡を超えると、工事の前に京都府へ届出をします。計画で「住宅地区」とされた区域は、この届出の対象外です。
- 同じ計画には、北稲八間の集落のまわりに、昔ながらの勾配屋根(傾きのある屋根)の集落と田んぼの風景が残っている、と書かれています。
ご自宅がどの地区に入るかは、京都府 文化学術研究都市推進課(075-414-5196)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。
出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 /京都府「関西文化学術研究都市(京都府域)における景観の形成に関する計画」(令和4年4月変更)p.5 (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(精華町には当てはまりません)。
SUBSIDIES
精華町の、ほかの補助金は屋根に使える?
- 精華町は、外壁の塗装や屋根などの改修の補助金は「ありません」と、町のページで案内しています(耐震改修の補助は別です)。
- 「家庭向けの太陽光発電設備・蓄電設備」の補助は、太陽光パネルと蓄電池を一緒に付けるときの設備が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。
出典:精華町「住宅省エネ2026キャンペーン」ほか /精華町「【令和8年度】家庭向けの太陽光発電設備・蓄電設備に補助金」 (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に町の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。
精華町の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
- 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
- 工事後の点検2回(無料)
- 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応
補助を使うかどうか、お住まいの地区が対象かどうか分からなくても構いません。まずは屋根の様子を聞かせてください。
070−8456−4032受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00
時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するSERVICE
ご相談いただける工事
精華町の補助は、屋根の葺き替えだけでも対象になることがありますが、お住まいの地区によっては使えません。 補助を使えるかどうかで、進め方が変わります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。
PRICE
参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)
京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。
| 工法 | 参考価格 |
|---|---|
| カバー工法 | 80万〜150万円 |
| 葺き替え | 120万〜200万円 |
金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。
FLOW
京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ
- ご相談 電話・フォームで受付
- 現地調査 担当施工店が実施
- お見積り 担当施工店が提出
- ご契約 担当施工店と直接
- お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください
症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。
- お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します
ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。
- 担当施工店が、お見積りをお出しします
材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。
- ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください
工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。
担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。
学研都市の景観の届出が要る場所かどうかも含めて、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。
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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するFAQ
よくいただくご質問
- 精華町にも来てもらえますか?
- はい。精華町全域のご相談をお受けしています。桜が丘・光台・精華台の住宅地も、昔からの集落も同じです。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
- 現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
- かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
- 精華町の補助金で、屋根を葺き替えられますか?
- 条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。町の案内に、簡易耐震改修の例として「屋根のふき替えのみ」が挙げられています。上限は40万円(費用の5分の4)。桜が丘・光台・精華台の地区の家は対象になりません(町が耐震化を進める区域から外れているため)。先に申請し、町から「交付決定」の通知を受けてから、契約・着工します。契約した後や工事の後からは申請できません。申請先は精華町 都市計画課 開発指導係(0774-95-1902)で、当店は代行しません。
- 精華町で屋根の色や形を変えるとき、決まりはありますか?
- 京都府の一覧では、精華町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区もありません。ただ、学研都市(関西文化学術研究都市)の「精華・西木津地区」には、京都府の景観の計画があります。計画の「文化学術研究ゾーン」「センターゾーン」では、屋根の葺き替えや色の変更など外観を変える工事で、変わる部分が10㎡を超えると、工事の前に京都府へ届出をします。計画で「住宅地区」とされた区域は、この届出の対象外です。
AREA
対応エリア
精華町全域のご相談をお受けしています。学研都市の住宅地も、昔からの集落も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。
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精華町で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。補助の対象の地区かどうかのご質問だけでも構いません。
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