AREA

宇治市対応の雨漏り修理・屋根修理

宇治市にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

天井のしみ、瓦のずれ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き、雨樋のあふれ。 宇治市のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、宇治市を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

宇治市には、京都市とは別の景観の決まりと、屋根を軽くする工事に使える補助があります。 このページでは、宇治市で屋根を直す前に知っておきたいことを、市の資料をもとにまとめました。

丘の上から見下ろす宇治市の住宅地。瓦屋根の住宅が並ぶ市街地と、手前に片側2車線の道路、案内標識、軽自動車1台

宇治市の住宅地(地域の風景です)

写真:sdkfz183 (CC BY-SA 3.0)。 画像を縮小して掲載しています(同ライセンスで公開)。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

宇治市で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。現地調査・お見積りは無料です。

070−8456−4032

受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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SUBSIDY

宇治市で使える屋根の補助金

宇治市には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)で、 重い屋根を軽くする工事が使えます。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、建築士の耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 屋根の工事:土を使って瓦を載せた重い屋根を、より軽い屋根に葺き替える工事が、対象の工事として挙げられています。
  • いくら:上限40万円。かかった費用の5分の4です。
  • いつまで:令和8年度の受付は2026年4月7日から2027年1月15日まで。
  • いつ申し込む:工事に取りかかる前に申請が必要です。見積りを取るのは構いませんが、工事を始める前に申請してください。
  • 申請先:宇治市 建築指導課(0774-22-3141)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。市の耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の表のとおり)。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 宇治市にお住まいなら、上の宇治市の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:宇治市公式「木造住宅の耐震改修等工事の補助について」(2026年8月1日更新、2026年9月21日確認)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

宇治市の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 市の推計では、2025年度末で市内の住宅の93.8%が地震に耐えられる状態です。一方で、1981年以前の古い基準で建てた木造住宅は、どれも築40年を超えています。
  • 市の景観計画には、旧街道沿いの古い集落と、昭和30年代後半からの丘の上の住宅地、平地の小さな住宅地が混ざっている、と書かれています。建った年代がばらばらなので、屋根の傷み方も家ごとに違います。
  • 木幡御園・六地蔵の一部、槇島町南落合・小倉町新田島の一部、小倉町南堀池・南浦・西浦・山際は、市が「耐震化重点エリア」に決めています。地震で家が倒れると、救助や避難のさまたげになりやすい地域だからです。

古い瓦屋根は、瓦を留める土や漆喰が年数とともにやせて、瓦がずれやすくなります。台風や地震のあと、地上から見て瓦の並びが乱れていないか確かめてください。屋根には上らないでください。

出典:宇治市建築物耐震改修促進計画 概要版(令和8年3月) /宇治市景観計画(令和6年度改定)第6章 /宇治市「耐震化重点エリアについて」 (2026年9月21日確認)。

LANDSCAPE

宇治市で屋根を直すときの景観の決まり

宇治市には、京都市とは別の、宇治市独自の景観の決まり(宇治市景観計画)があります。市内全域が対象です。

  • 市内の地区ごとに、屋根の色の目安が決まっています。多くの地区で「明るすぎない・鮮やかすぎない色」です。葺き替えで屋根の色を変えるときは、この目安に合わせます。
  • 平等院・宇治上神社の周辺や、宇治橋の下流側など、宇治川のまわりの一部の地区では、屋根は「いぶし瓦のような灰色」が基本です。
  • 届出が要るのは、ふつうの住宅なら「景観計画重点区域」の中だけです。重点区域の中では、外観の色を変える部分が10㎡を超えると、市への届出が要ります。重点区域の外では、高さ20mを超えるような大きな建物でなければ届出はいりません。

ご自宅がどの地区に入るかは、宇治市 歴史まちづくり推進課(0774-20-8918)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。

出典:宇治市景観計画(令和6年度改定)第6章 /宇治市「景観の届出の必要な行為」 (2026年9月21日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(宇治市には当てはまりません)。

SUBSIDIES

宇治市の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「宇治市ゼロカーボン設備導入事業費補助金」は、太陽光パネルなどの設備が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。

出典:宇治市ゼロカーボン設備導入事業費補助金(令和8年度) (2026年9月21日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に市の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

宇治市の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

急がせません。断っても追いかけません。まずは症状を聞かせていただくところからで構いません。

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受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

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SERVICE

ご相談いただける工事

宇治市には、地震で家が倒れると救助や避難のさまたげになりやすい「耐震化重点エリア」があります。 その中でも外でも、重い瓦屋根を軽い屋根に葺き替える工事は、地震への備えとして関心の高い工事です。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、屋根の点検まで、 何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

景観の決まりがある地区でも、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

宇治市にも来てもらえますか?
はい。宇治市全域のご相談をお受けしています。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
宇治市の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、建築士の耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。土を使って瓦を載せた重い屋根を、より軽い屋根に葺き替える工事が、対象の工事として挙げられています。上限は40万円(費用の5分の4)。令和8年度の受付は2027年1月15日までです。工事に取りかかる前に申請が必要です。申請先は宇治市 建築指導課(0774-22-3141)で、当店は代行しません。
平等院の近くに住んでいます。屋根の色は自由に選べますか?
宇治市には独自の景観の決まりがあり、平等院の周辺など一部の地区では、屋根は「いぶし瓦のような灰色」が基本です。ご自宅の地区は宇治市 歴史まちづくり推進課(0774-20-8918)で確かめられます。工事の前に、担当施工店と一緒に確かめます。

AREA

対応エリア

宇治市全域のご相談をお受けしています。旧街道沿いの古い集落も、丘の上の新しい住宅地も、 同じようにご案内します。京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
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  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

宇治市で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。工事のご依頼でなくても構いません。

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