AREA

宇治田原町対応の雨漏り修理・屋根修理

宇治田原町にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みが気になっている方へ。

台風のあとに瓦がずれていた、天井にしみが出てきた、屋根のてっぺんの金属の板が浮いている。 宇治田原町のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、宇治田原町を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

町の計画では、町内の住宅のうち地震に耐えられるものは約64%、木造に限ると約59%と推定されていて、京都府全体より低い数字です。 このページでは、宇治田原町で屋根を直す前に知っておきたい町の補助と、風致地区の決まりを、町の資料をもとにまとめました。

宇治田原町の中心部の住宅地を真上から見た空中写真。山すそに一戸建ての屋根が並び、左に川と田んぼ

宇治田原町荒木の住宅地の空中写真(地域の風景です)

出典:国土地理院「地理院タイル(全国最新写真(シームレス))」を加工して作成。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

宇治田原町で雨漏りや屋根の傷みが気になったら、まずはお電話ください。どこから見てもらえばいいか分からない段階でも大丈夫です。現地調査・お見積りは無料です。

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SUBSIDY

宇治田原町で使える屋根の補助金

宇治田原町には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)は、 屋根を軽くする工事が使える可能性のある制度です。

  • 対象の家:1981年5月31日までに工事を始めた木造住宅で、町の耐震診断を受けて「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • ほかの条件:町税の滞納がないこと、建築士が改修の設計と工事の確認(工事監理)をすることも条件です。
  • 屋根の工事:町のページは、簡易耐震改修を町の要綱の「簡易な改修の方法」によるものとしています。京都府の案内では、その例に「屋根を軽量化すること」が挙げられています。
  • いくら:上限40万円。簡易耐震改修にかかった費用の5分の4です。
  • いつまで:町のページ(2024年4月1日更新)は「令和6・7年度」の案内のままで、今年度(令和8年度)の受付期間は書かれていません。今年も受け付けているかは、町に確かめてください。
  • 申請先:宇治田原町 建設課 開発指導係(0774-88-6637)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。町の簡易耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の一覧のとおり)。

町の補助を使うには、先に町の耐震診断を受けておく必要があります。 契約の前に申し込む決まりがあるか、業者を町内に限るかは、町のページに書かれていません。 補助を使うかもしれないときは、工事の契約をする前に町へ確かめておくと安心です。

京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。

出典:宇治田原町公式「耐震改修事業(令和6・7年度時限的拡充)」(2026年9月22日確認。ページの更新日は2024年4月1日)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

宇治田原町の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 町の計画では、町内の住宅は3,766棟で、そのうち3,157棟が木造です。1980年以前に建った住宅は1,358棟で、ほとんど(1,306棟)が木造です(2025年1月の町の台帳から)。
  • 地震に耐えられる住宅の割合は、町全体で約64%、木造の住宅に限ると約59%と推定されています。町の計画も、京都府全体より低いと書いています。
  • 町の補助で簡易な耐震改修をした家は、2020〜2025年度の6年間で合わせて5戸です(家全体を直す本格的な改修は0戸)。

1980年以前に建った木造の家が多く残る町です。瓦屋根は、棟(屋根のてっぺん)のしっくいのくずれや瓦のずれから雨が入ることがあります。台風や大雨のあとに一度見ておくと安心です。

出典:宇治田原町建築物耐震改修促進計画(令和8年5月改定) p.32 /宇治田原町建築物耐震改修促進計画(令和8年5月改定) p.32・p.33 /宇治田原町建築物耐震改修促進計画(令和8年5月改定) p.35 (2026年9月22日確認)。

LANDSCAPE

宇治田原町で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、宇治田原町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。ただし、町の一部は、町の条例の「風致地区」(緑や町並みを守るための地区)です。

  • 宇治田原町の風致地区は、大字高尾と郷之口の一部(約145ha)です。1988年に、宇治市の風致地区から分かれて決められました。
  • 風致地区の中で、屋根の色を変える工事や、家の建て替え・増築をするときは、前もって町長の許可が要ります(宇治田原町風致地区条例)。

ご自宅がどの地区に入るかは、宇治田原町 建設課 都市計画係(0774-88-6637)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /宇治田原町「宇治田原の風致地区」(2022年3月9日更新) (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(宇治田原町には当てはまりません)。

SUBSIDIES

宇治田原町の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 「家庭用自立型再生可能エネルギー設備設置補助金」は、太陽光パネル・蓄電池と、省エネの給湯器などを一緒に付けるときの設備が対象です(今年度の受付は9月14日から)。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。
  • 子育て世帯の住宅リフォームの補助は、居間・台所・浴室・子ども部屋の工事が対象で、古くなった所を直すだけの工事は対象外です。屋根の修理には使えないと考えられます。

出典:宇治田原町「家庭用自立型再生可能エネルギー設備設置補助金(令和8年度分)」(2026年9月11日更新) /宇治田原町「「ハートのまち」子育ておうえん住宅支援事業費補助金の募集について」(2025年8月22日更新) (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に町の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

宇治田原町の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

町の補助を使えるか分からなくても構いません。屋根の様子と、建った年を聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

屋根を軽くして地震に備えるか、傷んだところだけ直すかで、工事の中身も金額も変わります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 瓦の差し替えなどの部分的な修理、屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でもご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

風致地区の中かどうかで、使える屋根の色が変わることがあります。そうしたことも含めて、正確な金額は現地を見てからお出しします。追加費用が出る条件も、お見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

宇治田原町にも来てもらえますか?
はい。宇治田原町全域のご相談をお受けしています。役場のある荒木・立川のあたりも、山あいの集落も同じです。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
宇治田原町の補助金で、屋根を軽くする工事はできますか?
町には、簡易耐震改修の補助(費用の5分の4、上限40万円)があります。1981年5月31日までに工事を始めた木造住宅で、町の耐震診断を受けて「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。町のページ(2024年4月1日更新)は「令和6・7年度」の案内のままで、今年度(令和8年度)の受付期間は書かれていません。使いたいときは、工事の契約の前に宇治田原町 建設課 開発指導係(0774-88-6637)へ確かめてください。当店は申請を代行しません。
宇治田原町で屋根の色を変えるとき、決まりはありますか?
宇治田原町の風致地区は、大字高尾と郷之口の一部(約145ha)です。1988年に、宇治市の風致地区から分かれて決められました。風致地区の中で、屋根の色を変える工事や、家の建て替え・増築をするときは、前もって町長の許可が要ります(宇治田原町風致地区条例)。それ以外の場所には、町独自の屋根の色の決まりは見当たりません。

AREA

対応エリア

宇治田原町全域のご相談をお受けしています。町の中心の住宅地も、山あいの集落も、 同じようにすぐにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

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宇治田原町で、屋根を直すか様子を見るか迷っていましたら、お電話ください。補助のことを聞きたいだけでも構いません。

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