AREA
八幡市対応の雨漏り修理・屋根修理
八幡市にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。
天井のしみ、瓦のずれ、棟板金(屋根のてっぺんの金属の板)の浮き、雨樋のあふれ。 八幡市のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、八幡市を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。
八幡市の計画では、木造の一戸建ての耐震化が、住宅全体より遅れているとされています。 このページでは、八幡市で屋根を直す前に知っておきたい補助の条件と住まいの特徴を、市の資料をもとにまとめました。
男山から見た八幡市の住宅地(地域の風景です)
写真:Maechan0360 (CC BY-SA 3.0)。 画像の一部を切り出し、縮小して掲載しています(同ライセンスで公開)。
現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います
現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
- 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
- 工事後の点検2回(無料)
- 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応
八幡市で屋根のことでお困りでしたら、まずはお電話ください。補助の募集は数が限られるので、使いたい場合は早めにご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
070−8456−4032受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00
時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するSUBSIDY
八幡市で使える屋根の補助金
八幡市には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)で、 重い屋根を軽くする工事が使えます。
- 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
- 屋根の工事:申請に使うチェックリストに、屋根の全部を、重い屋根から軽い屋根に葺き替える工事が挙げられています。
- いくら:上限40万円。かかった費用の5分の4です。
- いつまで:令和8年度の受付は2026年4月13日から2026年12月28日まで。募集は10戸程度の先着順で、工事は2027年1月末までに終える見込みのものが対象です。
- 瓦にする場合:瓦の屋根に直す場合は、国の新しい基準(瓦が強風や地震で落ちないための留め方の基準)に合っていることが条件です。
- いつ申し込む:市の「内定通知書」が出る前に契約・着工すると、補助は受けられません。見積りを取るのは構いませんが、契約の前に申請してください。
- 申請先:八幡市 都市整備課(075-983-5049)。当店は申請を代行しません。
土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。市の耐震改修の補助は、こうした工事が対象になることがあります(条件は上の表のとおり)。
京都府にも耐震改修の補助がありますが、府に直接申し込むものではありません。 府のページは、お住まいの市町村に申し込むよう案内しています。 八幡市にお住まいなら、上の八幡市の制度が申し込み先です。 なお、京都市の「まちの匠・ぷらす」は京都市内の住宅向けの制度です。
出典:八幡市公式「木造住宅耐震改修費助成事業(簡易改修)」(2026年4月1日公開、2026年9月21日確認)/ 同「簡易耐震改修チェックリスト(令和4年度版)」/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。
HOUSING
八幡市の住まいの特徴(公的な資料から)
- 市の計画では、市内の住宅30,337戸のうち12,672戸が1980年以前に建った住宅です。地震に耐えられる住宅の割合は86.1%ですが、木造の一戸建てに限ると78.7%と低い、と市は書いています(2016年の推計)。
- 木造の一戸建ては16,442戸で、そのうち4,991戸が1980年以前に建った家です。
八幡市の補助は、屋根の全部を軽い屋根に替える工事なら対象になることがあります。一部の直しで済むか、全部替えるかは、現地調査で屋根の傷み具合を見てから決めると安心です。
出典:八幡市建築物耐震改修促進計画(改定版、平成29年3月)p.10 /八幡市建築物耐震改修促進計画(改定版、平成29年3月)p.10 (2026年9月21日確認)。
LANDSCAPE
八幡市で屋根を直すときの景観の決まり
京都府の一覧では、八幡市は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区の一覧にも、八幡市の地区はありません。宇治市や京都市のような、市独自の屋根の色の決まりはありません。
出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 (2026年9月21日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(八幡市には当てはまりません)。
SUBSIDIES
八幡市の、ほかの補助金は屋根に使える?
- 「家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金」は、太陽光パネルや蓄電池の設備が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。
出典:八幡市「家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電不可事業)」 (2026年9月21日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に市の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。
八幡市の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。
担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています
- 現地調査・お見積り無料
- お見積り後のキャンセル0円
- 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
- 工事後の点検2回(無料)
- 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応
急がせません。補助を使いたいかどうかも含めて、まずは屋根の様子を聞かせてください。
070−8456−4032受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00
時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
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ご相談いただける工事
八幡市の補助は、募集が10戸程度と少なく、先着順です。補助を使うなら、耐震診断を受けてから申し込み、 市の内定が出てから契約する、という順番が大切になります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でも、ご相談いただけます。
PRICE
参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)
京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。
| 工法 | 参考価格 |
|---|---|
| カバー工法 | 80万〜150万円 |
| 葺き替え | 120万〜200万円 |
金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。
FLOW
京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ
- ご相談 電話・フォームで受付
- 現地調査 担当施工店が実施
- お見積り 担当施工店が提出
- ご契約 担当施工店と直接
- お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください
症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。
- お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します
ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。
- 担当施工店が、お見積りをお出しします
材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。
- ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください
工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。
担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。
補助を使うかどうか決める前でも、正確な金額は現地を見てからお出しします。現地調査・お見積りは無料で、追加費用が出る条件もお見積りと一緒に書面でお渡しします。
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時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。
24時間受付のフォームで相談するFAQ
よくいただくご質問
- 八幡市にも来てもらえますか?
- はい。八幡市全域のご相談をお受けしています。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
- 現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
- かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
- 八幡市の補助金で、重い瓦屋根を軽くできますか?
- 条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。申請に使うチェックリストに、屋根の全部を、重い屋根から軽い屋根に葺き替える工事が挙げられています。上限は40万円(費用の5分の4)。募集は10戸程度の先着順で、工事は2027年1月末までに終える見込みのものが対象です。市の「内定通知書」が出る前に契約・着工すると、補助は受けられません。申請先は八幡市 都市整備課(075-983-5049)で、当店は代行しません。
- 八幡市に、屋根の色の決まりはありますか?
- 京都府の一覧では、八幡市は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区の一覧にも、八幡市の地区はありません。宇治市や京都市のような、市独自の屋根の色の決まりはありません。色や形は、屋根材ごとの傷みにくさや、瓦にする場合の基準も見ながら、担当施工店と一緒に決められます。
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対応エリア
八幡市全域のご相談をお受けしています。瓦屋根の古い家も、スレートや金属の屋根の新しい家も、 同じようにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。
お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。
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八幡市で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。補助の順番の確かめ方だけのご質問でも構いません。
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