AREA

与謝野町対応の雨漏り修理・屋根修理

与謝野町にお住まいで、雨漏りや屋根の傷みにお困りの方へ。

冬のあとに瓦が割れていた、雨どいがゆがんだ、天井や押し入れにしみが出てきた。 与謝野町のご相談をお受けしています。ご連絡いただくと、与謝野町を担当する施工店が伺い、 現地調査・お見積り・工事を行います。現地調査・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。

町の計画(2026年3月)では、町内の木造住宅のうち地震に耐えられるものは57.9%で、京都府全体より低いとされています。 このページでは、与謝野町で屋根を直す前に知っておきたい町の補助と、加悦のちりめん街道の決まりを、町の資料をもとにまとめました。

与謝野町温江の集落を高台から見た風景。手前に桜と瓦屋根、瓦や金属の屋根の家が並び、奥に平地と山並み

与謝野町温江の集落(地域の風景です)

写真:漱石の猫 (CC0)。 画像の一部を切り出し、縮小して掲載しています。

現地調査・お見積り無料 / お見積り後のキャンセル0円 / お住まいのエリアを担当する施工店が伺います

現地調査・お見積りを無料にすることと、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

与謝野町で屋根のことが気になったら、まずはお電話ください。町の補助は先着順なので、使いたい方は早めのご相談をおすすめします。現地調査・お見積りは無料です。

070−8456−4032

受付時間 平日・土日祝 10:00〜19:00

時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。

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SUBSIDY

与謝野町で使える屋根の補助金

与謝野町には、古い木造住宅を地震に強くする工事の補助があります。 その中の「簡易な耐震改修」(家全体ではなく、屋根などを部分的に直して地震に強くする工事)では、 重い屋根材を軽い屋根材に葺き替える工事が、町の案内にはっきり挙がっています。

  • 対象の家:1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。
  • 屋根の工事:町の案内に、簡易な耐震改修の例として「屋根を軽量化する」(重い屋根材から軽い屋根材への葺き替え)が挙げられています。
  • いくら:上限40万円。設計と工事にかかった費用の5分の4です。
  • いつから:令和8年度は4月1日から先着順で受け付けています(終了日や件数の案内はありません)。
  • 申請先:与謝野町 建設課(岩滝庁舎)(0772-43-9014)。当店は申請を代行しません。
同じ2階建ての家の比較。左は瓦の下に厚い土を敷いた重い屋根、右は薄い金属板の軽い屋根。それぞれ屋根の断面を拡大して示している

土を敷いた重い瓦屋根を、軽い屋根に葺き替えると、地震のときの揺れの負担が減ります。与謝野町の簡易な耐震改修の補助は、こうした工事が対象です(条件は上の一覧のとおり)。

補助を使うには、先に耐震診断で「評点1.0未満」と出ていることが要ります。町は、京都府の耐震診断士を派遣する制度(自己負担3,000円)も4月1日から先着順で受け付けています。 契約の前に申し込む決まりがあるか、業者を町内に限るかは、町の案内に書かれていません。工事の契約をする前に、建設課に確かめてください。

なお、加悦のちりめん街道(保存地区)の家は、下の「景観の決まり」の補助も使える場合があります。 京都府の耐震改修の補助は、府に直接申し込むものではなく、お住まいの市町村に申し込む形です。

出典:与謝野町公式「住まいの耐震化」と案内「住まいの耐震化(令和8年度)」(2026年9月22日確認。ページの更新日は2026年4月1日)/ 京都府「木造住宅耐震改修等事業費補助について」。

HOUSING

与謝野町の住まいの特徴(公的な資料から)

  • 町の計画では、町内の住宅8,380戸のうち、地震に耐えられるものは約62.2%です。京都府全体(91%)や国(90%)と比べて低い、と町は書いています(2023年の国の統計から)。
  • 木造の住宅は7,070戸で、地震に耐えられるものは57.9%です。1980年以前に建った木造住宅3,316戸のうち、耐えられると見込まれるのは339戸だけです。

古い木造の家が多い町です。瓦屋根は、雪や強い風のあとに割れやずれが出ることがあります。雨漏りになる前に、屋根の状態を一度見ておくと安心です。

出典:与謝野町建築物耐震改修促進計画(令和8年3月) p.9 /同計画 p.9 の表 (2026年9月22日確認)。

LANDSCAPE

与謝野町で屋根を直すときの景観の決まり

京都府の一覧では、与謝野町は独自の景観計画を作っている市町に入っていません。京都府の風致地区もありません。ただ、加悦のちりめん街道は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」(古い町並みを残す地区)です。

  • 保存地区は、字加悦と字後野の一部(約12ha)です。この中で、屋根を含む外観を変える工事をするときは、前もって許可が要ります。
  • 古い町家(伝統的建造物)でない家の屋根を町並みに合わせて直すときの目安は、原則として切妻(本を伏せたような形)で、いぶし瓦か、黒・銀黒の釉薬瓦の日本瓦です。
  • 保存地区の中では、町並みに合わせた修理に町の補助があります。古い町家(伝統的建造物)の主屋の外観の修理なら費用の10分の8(800万円まで)、それ以外の家の主屋を周りの町家に合わせて改築などする場合は10分の6(400万円まで)です。使いたい年の前の年の6月末までに、計画を出す決まりです。

ご自宅がどの地区に入るかは、与謝野町 教育委員会事務局 社会教育課(加悦庁舎、0772-43-9026)で確かめられます。 届出や許可が要る場合は、工事の前に担当施工店と一緒に確かめます。

出典:京都府「府内市町村の景観計画策定状況」 /京都府「京都府風致地区条例の対象となる風致地区」 /与謝野町「与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区(ちりめん街道)」(2023年7月31日更新) /与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区保存計画 別表2(PDF 9ページ) /与謝野町伝統的建造物群保存地区補助金交付要綱(第4条・第5条・別表) (2026年9月22日確認)。 京都市の景観の決まりは京都市の景観の決まりと屋根工事にまとめています(与謝野町には当てはまりません)。

SUBSIDIES

与謝野町の、ほかの補助金は屋根に使える?

  • 家庭向けの太陽光発電・蓄電設備の補助は、パネルや蓄電池などの設備が対象です。屋根の修理や葺き替えそのものは対象になりません。
  • 「空き家活用移住促進事業」は、空き家バンクの家に移り住む人が、暮らしに必要な改修をするときの補助です(着工前の申請が必要)。屋根が入るかは名指しされていないため、使う前に町へ確かめてください。

出典:与謝野町「家庭向け太陽光発電・蓄電設備導入費補助事業」(2026年6月1日更新) /与謝野町「与謝野町空き家活用移住促進事業」(2025年8月1日更新) (2026年9月22日確認)。補助は年度で変わります。申し込む前に町の担当課で確かめてください。当店は申請を代行しません。

与謝野町の耐震改修の補助を、京都府内のほかの市町と比べたい方は 京都府21市町の屋根の補助金の比較をご覧ください。

担当をお願いする施工店には、次の5つを条件にしています

  • 現地調査・お見積り無料
  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

保存地区の中かどうか、補助が使えるかどうかが分からなくても大丈夫です。まずは住所と屋根の様子を聞かせてください。

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SERVICE

ご相談いただける工事

瓦を同じ瓦で直すのか、軽い屋根に替えるのかで、使える補助も工事の中身も変わります。 雨漏りの修理、屋根の葺き替え(古い屋根をはがして新しくする工事)、カバー工法(今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工事)、 割れた瓦の差し替え、雨どいの修理、屋根の点検まで、何の工事が要るか分からない段階でもご相談いただけます。

PRICE

参考価格(30坪前後の住宅・足場代込みの総額・税込)

京都で他社が公開している価格をもとにした目安です(30坪前後の住宅・屋根面積60〜80㎡・足場代込みの総額・税込、2026年9月時点の公開情報より)。当店や担当施工店の価格表ではありません。実際の金額は、現地調査のあとに担当施工店が書面でお出しします。

工法 参考価格
カバー工法 80万〜150万円
葺き替え 120万〜200万円

金額は、屋根の広さ・傾き・下地の傷み・足場の条件で変わります。 見積りの比べ方はトップページの「費用の考え方」にまとめています。

FLOW

京都やねリフォームにご相談いただいたあとの流れ

ご相談いただいたあとの流れ。ご相談、現地調査、お見積り、ご契約の順。
  1. ご相談 電話・フォームで受付
  2. 現地調査 担当施工店が実施
  3. お見積り 担当施工店が提出
  4. ご契約 担当施工店と直接
  1. お電話またはフォームで、お困りの状況をお聞かせください

    症状がいつから出ているか、どのあたりから水が落ちてくるか。分かる範囲で構いません。写真があれば、フォームの本文でお知らせください。

  2. お住まいのエリアを担当する施工店が、現地を調査します

    ご了承をいただいてから、担当施工店1社にお伝えします。日程はお客様のご都合に合わせます。ご自身で屋根に上る必要はありません。

  3. 担当施工店が、お見積りをお出しします

    材料費・足場代・撤去処分費・工事費を分けて記載し、追加費用が発生する条件も一緒に書面でお渡しします。その場で決める必要はありません。お持ち帰りいただき、ご家族と相談してください。

  4. ご納得いただけた場合のみ、担当施工店とご契約ください

    工事の請負契約・保証・ご請求は、お客様と担当施工店との間で直接です。当店は契約の当事者にはなりません。お断りいただいても構いませんし、そのあとに当店からご連絡することもありません。

担当施工店にお願いしている条件は京都やねリフォームの仕組みにまとめています。

ちりめん街道の中では、瓦の種類や屋根の形に目安があり、金額にも関わります。正確な金額は現地を見てからお出しします。追加費用が出る条件も、お見積りと一緒に書面でお渡しします。

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FAQ

よくいただくご質問

与謝野町にも来てもらえますか?
はい。与謝野町全域のご相談をお受けしています。岩滝・野田川・加悦のどの地域も同じです。お住まいのエリアを担当する施工店が、現地調査・お見積り・工事を行います。
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
かかりません。現地調査・お見積りを無料にすること、お見積り後にお断りいただいた場合のキャンセル料を0円にすることは、担当をお願いする施工店への条件です。
与謝野町の補助金で、重い瓦屋根を軽い屋根に替えられますか?
条件が合えば使えます。1981年5月31日以前に工事を始めた木造住宅で、耐震診断で「評点1.0未満」(地震に弱いという判定)と出た家が対象です。町の案内に、簡易な耐震改修の例として「屋根を軽量化する」(重い屋根材から軽い屋根材への葺き替え)が挙げられています。上限は40万円(設計と工事の費用の5分の4)。4月1日から先着順で受け付けています(終了日や件数の案内はありません)。申請先は与謝野町 建設課(岩滝庁舎)(0772-43-9014)で、当店は代行しません。
ちりめん街道(加悦の保存地区)の家でも、屋根を直してもらえますか?
はい、ご相談いただけます。保存地区は、字加悦と字後野の一部(約12ha)です。この中で、屋根を含む外観を変える工事をするときは、前もって許可が要ります。工事の前に、町の社会教育課と担当施工店とで、許可と補助の段取りを確かめます。

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対応エリア

与謝野町全域のご相談をお受けしています。岩滝・野田川・加悦のどの地域も、 すぐにご案内します。 京都府内のほかの市町のご案内は 対応エリア一覧をご覧ください。

お電話は平日・土日祝 10:00〜19:00に承ります。 時間外はフォームから承ります。翌日の朝一番にご連絡します。 お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

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  • お見積り後のキャンセル0円
  • 追加費用が出る条件を、お見積りと一緒に書面でお渡し
  • 工事後の点検2回(無料)
  • 施工した箇所から同じ不具合が再発した場合の無償対応

与謝野町で屋根のことで迷っていることがありましたら、お電話ください。保存地区の手続きのことを聞きたいだけでも構いません。

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